安中バイパス

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国道18号標識
国道18号標識

安中バイパス(あんなかバイパス)は、群馬県安中市の、久芳橋の熊谷高崎方面から小諸松井田方面に向かって4kmほどの国道18号バイパスである。

  • 起点:群馬県安中市中宿
  • 終点:群馬県安中市安中(安中総合学園高校交差点)
  • 全長:3.7km
  • 車線:2車線(一部4車線)
  • 開通:1968年(昭和43年)

当バイパスの計画

現在の群馬県道125号一本木平小井戸安中線が国道18号であったころに、国道18号のバイパス道路として事業が行われ、1968年に完成した道路である。バイパス道路完成により、現在の群馬県道125号一本木平小井戸安中線の区間が、国道から県道に降格し、同区間はバイパス道路が現道となった。

現在では後年の高崎安中拡幅によって新設された安中市板鼻板鼻下町交差点-安中市郷原群馬県道125号一本木平小井戸安中線との交点間の新バイパスが現地標識などで「安中バイパス」と案内されているほか、地図によっては、従来の安中バイパスと高崎安中拡幅のバイパス双方が安中バイパスと表現されており、また双方の区間に「安中バイパス店」と称する店舗が各々所在している。

地理

交差する道路

関連項目

外部リンク

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