安中バイパス
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当バイパスの計画
現在の群馬県道125号一本木平小井戸安中線が国道18号であったころに、国道18号のバイパス道路として事業が行われ、1968年に完成した道路である。バイパス道路完成により、現在の群馬県道125号一本木平小井戸安中線の区間が、国道から県道に降格し、同区間はバイパス道路が現道となった。
現在では後年の高崎安中拡幅によって新設された安中市板鼻板鼻下町交差点-安中市郷原群馬県道125号一本木平小井戸安中線との交点間の新バイパスが現地標識などで「安中バイパス」と案内されているほか、地図によっては、従来の安中バイパスと高崎安中拡幅のバイパス双方が安中バイパスと表現されており、また双方の区間に「安中バイパス店」と称する店舗が各々所在している。
地理
- 安中駅
- 碓氷川
- 久芳橋
- 安中市役所
- 群馬県立安中総合学園高等学校
