中山栄一
日本の政治家 (1895-1976)
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来歴・人物
茨城県出身[3]。早稲田大学商学部卒業[3]。龍ケ崎町会議員、茨城県会議員、同参事会員などを歴任[3]。
1946年、戦後初の衆院選に茨城県全県区から無所属で立候補し当選。その後、公職追放となり[4] 、追放解除後は旧茨城県第1区において第25回・第27回・第29回・第30回・第31回総選挙で当選し、衆議院議員を通算6期務めた。1969年12月の第32回総選挙には立候補せず引退。
その後、石橋内閣・第1次岸内閣の北海道開発政務次官、第1次佐藤内閣の行政管理政務次官、衆議院災害対策特別委員会理事、衆議院農林水産委員会委員などを歴任した。
1966年11月の秋の叙勲で勲二等に叙され、瑞宝章を受章する[5]。
1976年8月21日、死去。80歳没。同月24日、特旨を以て位記を追賜され、死没日付で正四位に叙され、旭日重光章を追贈された[1]。