中山誠吾

日本のプロ野球選手 (1999-) From Wikipedia, the free encyclopedia

中山 誠吾(なかやま せいご、1999年5月9日 - )は、栃木県宇都宮市出身の元プロ野球選手内野手)。右投左打。

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-05-09) 1999年5月9日(26歳)
身長
体重
190 cm
100 kg
概要 基本情報, 国籍 ...
中山 誠吾
西武時代
(2022年5月15日 カーミニークフィールド
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 栃木県宇都宮市
生年月日 (1999-05-09) 1999年5月9日(26歳)
身長
体重
190 cm
100 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2021年 ドラフト6位
初出場 2022年5月7日
最終出場 2022年5月7日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
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経歴

プロ入り前

宇都宮市立田原西小学校2年生のときに西サンライズで軟式野球を始め、小学校4年生から中学生までは栃木ヤングベースボールクラブに所属。 小学生時代には陸上競技でも活躍し、小学校5年、6年時に宇都宮市の大会の走幅跳で2連覇を達成している[1]

青藍泰斗高等学校では1年秋から遊撃手のレギュラーを掴む。2年春には栃木県大会で準優勝し、母校の6年ぶりの関東大会出場に貢献した。甲子園出場経験は無い[2][3]

白鷗大学に進学すると1年春からベンチ入り。2年春から一塁手のレギュラーに定着すると、同年秋から4番打者を務め、11打点で最多打点を獲得。3年秋には4本塁打で本塁打王を獲得し、大学日本代表候補に選出された。4年春からは遊撃手としてプレーした[2]

2021年10月11日に行われたドラフト会議埼玉西武ライオンズから6位指名を受け、契約金3000万円・年俸700万円(金額は推定)で契約した[4]。背番号は50[5]。担当スカウトは大島裕行[6]

西武時代

2022年は、源田壮亮の故障離脱に伴い初の一軍昇格を果たす[7]。5月7日、対日本ハム戦(ベルーナドーム)に8番・遊撃でプロ初出場初スタメンを果たしたが、守備で手痛い失策を犯した[8]。出場したのはこの1試合のみで、二軍でも打率.149、本塁打2の成績に終わった。一軍で失策してから数日はグラウンドに立つのも怖かったとのちに語っている[9]

2023年は、一軍出場はなく二軍でも打率.187、本塁打0と結果を残せず、10月4日に球団から戦力外通告を受けた[10]

現役引退後

戦力外通告を受けた後は現役を引退し、西武の球団職員となった[11]

選手としての特徴

大柄な体を活かしパワフルな打球を飛ばすスラッガ―。遠投100mと内野手としては強い肩を持ち、送球も安定している[2]

詳細情報

年度別打撃成績

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年度別守備成績

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遊撃












2022 西武 11110.667
通算 11110.667
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記録

初記録

背番号

  • 50(2022年 - 2023年)

脚注

関連項目

外部リンク

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