中島未来
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長崎県諫早市出身。先輩に誘われ、小学2年でバレーボールを始めた[2]。 諫早中学校を経て九州文化学園高校に進学。1年次からレギュラーとして活躍し、春高バレーでは優勝を果たした[3]。3年次はインターハイと国体で2冠を達成。
2016年1月、Vプレミアリーグ・東レアローズの内定選手として加入し[4]、同年10月のPFU戦でVリーグデビュー[5]。2018/19シーズンはチーム唯一のリベロ登録選手として33試合に出場、チームの準優勝に貢献した。
2022年、第70回黒鷲旗全日本選抜大会でチームの優勝に貢献し、自身もベストリベロ賞を受賞[6][7]。2022年度からは、現役を引退した白井美沙紀を継いで第11代主将に就任した[8]。
所属チーム
- 諫早市立上山小学校
- 諫早市立諫早中学校
- 九州文化学園高校
- 東レアローズ/東レアローズ滋賀 #18→#11→#6→#3→#13→#4(2016年-)
受賞歴
- 2022年 - 第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 ベストリベロ賞