樫村まどか
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茨城県日立市出身。幼少期は音楽に励んでいたが[2]、中学1年生のとき、父や兄の影響を受け自身もバレーボールを始めた[1]。2017年の全国の都道府県対抗戦全国都道府県対抗中学大会(JOCカップ)でオリンピック有望選手賞を受賞するなど[3]中学時代から頭角を現し、強豪校からの誘いもある中、「自分たちで水戸女子高バレー部の歴史を作ろう」という監督の言葉で同校へ進学[4]。
入学早々、2018年5月にタイで行われたアジアU17選手権大会の日本代表に選出され、全5試合出場し7連覇に貢献。ベストミドルブロッカーに選ばれる活躍を見せ[5]、「水戸女子高にスーパー1年生」と新聞に取り上げられる[4]。翌2019年は4月にイタリアで行われたコルナッキアワールドカップ2019でも決勝にスタメン出場し、イタリアを下してチームを初出場ながら初優勝に導いたほか[6][7]、9月にエジプトで行われた第16回女子U18世界選手権大会でも全8試合にスタメン出場するなど[8]、ユース代表で頭角を現した。
2021年1月、上述の3つの国際大会でチームメイトだった西川吉野と共にV.LEAGUE DIVISION1の東レアローズへの入団(内定)が発表され[9][リンク切れ][10]、2021/22シーズンの開幕戦の翌日、2021年10月16日のヴィクトリーナ姫路戦でリーグ戦デビュー。初得点をサービスエースで奪うなど(10月24日NECレッドロケッツ戦)[11]、主にリリーフサーバーとしてチームのファイナル3進出に貢献した。
人物・エピソード
所属チーム
球歴
ユース日本代表(2018-2019年)
- 2018年 アジアユース選手権大会:優勝[5]
- 2019年 コルナッキアワールドカップ2019:優勝[6]
- 2019年 第16回女子U18(ユース)世界選手権大会:5位[8]
受賞歴
- 2017年 JOCジュニアオリンピックカップ:オリンピック有望選手賞
- 2018年 アジアユース選手権大会:ベストミドルブロッカー[5]