朋優学院高等学校
東京都品川区にある高等学校
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朋優学院高等学校(ほうゆうがくいんこうとうがっこう)は東京都品川区西大井に所在する私立高等学校。
| 朋優学院高等学校 | |
|---|---|
|
| |
北緯35度36分1.2秒 東経139度42分52.6秒 | |
| 過去の名称 |
中延学園高等女学校 中延学園高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人中延学園 |
| 理念 | 自立と共生 |
| 設立年月日 | 1946年 |
| 創立者 | 佐藤敏行 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学科内専門コース |
国公立TGコース 国公立AGコース 文系TGコース 文系AGコース 数理AGコース TGコース AGコース SGコース |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | D113310900064 |
| 高校コード | 13614A |
| 所在地 |
〒140-8608 東京都品川区西大井6-1-23 |
| 外部リンク | 朋優学院高等学校 |
概要
沿革
- 1946年 - 中延学園高等女学校として設立。
- 1968年 - コース別教育を開始。「普通」「家政」「経理」「事務」「デザイン」の5コース制とする。
- 1970年 - 「調理」のコースを増設。
- 1974年4月 - 制服変更。紺色のジャンパースカートを採用。
- 1982年 - 東京芸術専門学校を併設。
- 1989年 - 隣接地を校地として取得、新棟(現在の特別棟)を建設。
- 1991年4月 - 制服に盛夏服としてポロシャツを追加。
- 1992年4月 - 制服変更。チェックのベスト・スカートを採用。
- 1999年 - 「経理」「事務」のコースを廃止。
- 2000年 - 東京芸術専門学校が休校。
- 2001年 - 男女共学化し、朋優学院高等学校へ校名変更。「特進」「美術」のコースを増設。新制服・新校歌を制定。
- 2003年 - 馬込校舎を設置。
- 2008年 - 「普通」コースを「進学」コースに名称変更。
- 2010年 - 「特進」コースを「国公立」コースに名称変更。
- 2014年 - 「デザイン」「美術」「調理」のコースで生徒募集を停止。
- 2016年
- 3月 - 「デザイン」「美術」「調理」のコースを廃止。
- 4月 - 新校舎中央棟が完成。
- 2018年 - 中延校舎の隣接地を借り、第二校庭として整備する。「進学」コースを募集停止。
- 2019年4月 - 制服をマイナーチェンジ。
- 2022年 - 「国公立TG」コースを新設。
制服
中延学園高等女学校の開校当時は、制服としてセーラー服を採用した。その後、1950年代にはスーツ型の制服に変更し、1960年代には山脇学園に似たデザインの紺色のワンピース制服を採用した。
1974年度から制服を刷新し、当時の学校制服として流行した紺色のブレザーとジャンパースカートというスタイルを採用した。冬服のブレザーは4つボタンで胸ポケットにフラップが付いており、襟に校章バッジを付ける。胸元の詰まった独特のシルエットのブレザーは、女子美術大学付属中高の制服にも似ており、これに赤のネクタイと白のワイシャツ(襟に校章刺繍入り)を組み合わせる。ジャンパースカートはプリーツ入りで、ベルトに四角いメッキのバックルが付いていた。夏服でも同様にネクタイを着用し、ワイシャツが半袖となるほかは、紺色のジャンパースカート(生地は薄手の夏物)を着用する。1980年代にはおニャン子クラブのメンバーだった渡辺満里奈が在学しており、当時の制服姿でアイドル雑誌などへの掲載例がある。
その後、生徒や保護者から夏場にネクタイとジャンパースカートは暑いという声が上がったことから、1991年度より盛夏服として白のポロシャツと、これに合わせるための紺色のプリーツスカート(下のみ)が追加された。
翌1992年度から制服を変更。冬服は紺色のブレザーとスカート、夏服は紺系と緑のチェックのベスト・スカート、細いストライプ(赤・緑・水色)のブラウスとなった。リボンタイは赤系・紺系のチェックの2種類があった。白のセーター、ニットベストも用意された。
2001年度から、校名変更と男女共学化に伴い再度制服が変更され、男子制服が制定された。2019年度から制服の細部が変更されている。
