中延駅
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歴史
- 1927年(昭和2年)7月6日:目黒蒲田電鉄(現・東京急行電鉄)大井町線の駅が相対式ホームの地上駅として開設[3]。
- 1954年(昭和29年)7月:大井町線中延駅高架化工事に着手[4][5][3]。
- 1957年(昭和32年)7月11日:大井町線中延駅高架化工事竣工[4][5][3]。
- 1968年(昭和43年)11月15日:都営1号線中延駅開設[3]。
- 1978年(昭和53年)7月1日:都営1号線が浅草線へ改称[6]。
- 2007年(平成19年)3月18日:ICカード「PASMO」が利用可能となる[7]。
駅名の由来
大井町線開通時の駅所在地が荏原郡荏原町大字中延であったため、地名から採ったもの。「中延」の由来は明らかにされていないが、古代の平塚郷中心地であったからと言う説や荏原郡中心地であったと言う説[3]などがある。
駅構造
両線駅出口は道路を挟んで50 m程離れており、乗換には公道を横断する必要がある。
東急電鉄
| 東急 中延駅 | |
|---|---|
|
なかのぶ Nakanobu | |
| 所在地 | 東京都品川区中延四丁目5-5[1] |
| 駅番号 | OM04[1] |
| 所属事業者 | 東急電鉄 |
| 所属路線 | ■大井町線[1] |
| キロ程 | 2.1 km(大井町起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗降人員 -統計年度- |
[東急 1]21,435人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)7月6日[3] |
相対式ホーム2面2線を有する高架駅[1]。改札と各ホーム間を連絡するエレベーターが設置されている[1]。改札階には多機能トイレが設置されている[1]。サービス係「専門社員」導入駅のため大井町駅より遠隔監視している。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 自由が丘・二子玉川・溝の口方面[8] | |
| 2 | 上り | 大井町方面[9] |
- 駅出入口(2016年5月)
- 改札口(2015年4月)
- ホーム(2021年4月)
- 駅出入口(2010年4月)
東京都交通局
| 東京都交通局 中延駅 | |
|---|---|
|
なかのぶ Nakanobu | |
| 所在地 | 東京都品川区東中延二丁目9-12[2] |
| 駅番号 | A03[10][2] |
| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 所属路線 | ●[10]浅草線 |
| キロ程 | 2.1 km(西馬込起点) |
| 電報略号 | 中(駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線[11] |
| 乗降人員 -統計年度- |
[都交 1]27,903人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1968年(昭和43年)11月15日[3] |
改札口は2か所あり、自動定期券発売機は東急中延駅方面改札口に設置されている。中延4丁目方面改札口は朝夕のみ係員が配置され、それ以外の時間帯は遠隔対応となっている。
大門駅務管区五反田駅務区管轄。東京都営交通協力会へ委託されている。
のりば
| 番線 | 路線 | 行先[12] |
|---|---|---|
| 1 | 西馬込方面 | |
| 2 | 押上・ |
(出典:都営地下鉄:駅構内図)
- A3出入口(2020年2月)
- 中延4丁目方面改札(2023年6月)
- 東急線中延駅方面改札(2023年6月)
- ホーム(2023年6月)

