中村英隆
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中村 英隆(なかむら ひでたか、1974年7月28日 - )は、日本のクリエイティブ・ディレクター、一級建築士。
兵庫県神戸市生まれ。白陵高等学校、早稲田大学建築学科、早稲田大学大学院建設工学修了[1]。大学院時代は、古谷誠章研究室に所属していた。2000年電通入社。 コピーライター、CMプランナーを経て、クリエイティブ・ディレクターに。2020年、株式会社ASTERISK 設立。 Indeedのワンピースキャンペーンや、相鉄の「100 YEARS TRAIN」[2]、富士急ハイランドのCM、WONDAのキャンペーンなど、 数々のヒットキャンペーンを手がけている[3]。 特に「100 YEARS TRAIN」は、日本の広告ではじめて違うレーベルのアーティストの曲をマッシュアップするという手法でCM音楽を制作。企業CMのオリジナルソングにも関わらず「ばらの花×ネイディブダンサー」という曲名でSpotifyやApple Musicなどで配信された。マス広告を使わずにYouTubeコンテンツとして、公開一週間でオーガニック500万再生超えを達成するなど、社会現象となった。
また、テーマパークのアトラクション制作、コンテンツ制作、イマーシブコンテンツ制作・プロデュース、建築プロデュース、 企業のコミュニケーション・コンサルティングなど、幅広く活動している。
ACCゴールド、広告電通賞 最優秀賞、ADFEST、NY FESTIVAL、ADSTARS、BOVA、ギャラクシー賞など多数受賞[4][5][6]。
主なCM作品
- コカ・コーラ ジョージア「今日も上出来」シリーズ:舘ひろし 他
- コカ・コーラ ジョージア「エメマンバトル」シリーズ:ダウンタウン 他
- 富士急ハイランド「鉄骨番長(CG人間)」[7]
- 富士急ハイランド「まともじゃない連休」[4]
- 富士急ハイランド「絶叫学割(絶叫上履き)」[5]
- 富士急ハイランド「絶叫満開」
- 富士急ハイランド「高飛車」
- 富士急ハイランド「絶望要塞」
- 富士急ハイランド「絶景か、絶叫か」
- 富士急ハイランド「学生コースター」
- 富士急ハイランド「ド・ドドンパ」
- 富士急ハイランド「ネガティ部」
- 富士急ハイランド「ZOKKON」
- スターツ ピタットハウス 本田翼CMシリーズ:本田翼、水野真紀
- 相鉄都心直通記念ムービー「100 YEARS TRAIN」:二階堂ふみ 染谷将太
- アサヒ飲料 WONDA「がんばる父はエライのだ」シリーズ:ビートたけし、劇団ひとり、ハライチ澤部、神木隆之介、川栄李奈
- アサヒ飲料 WONDA「タクシー」シリーズ:宮藤官九郎、神木隆之介
- アサヒ飲料 WONDA 「進撃のYOSHIKI」:YOSHIKI
- アサヒ飲料 WONDA 「朝ワン・ワンピースシリーズ」:千鳥、マジカルラブリー、ニューヨーク、トレンディエンジェル
- アサヒ飲料 WONDA 「キモチONだ!シリーズ」:二宮和也、中丸雄一
- 日本郵便 「年賀状印刷マツコ」シリーズ:マツコ・デラックス
- サッポロビール サッポロプラス 「国分太一 砂糖何個分」シリーズ:国分太一
- Indeed「仕事バイト探しはIndeed」シリーズ:斎藤工、泉里香、千鳥
- Indeed 「ワンピース」シリーズ:斎藤工、泉里香、千鳥大吾、窪塚洋介、池内博之、夏木マリ
- Indeed 「アフタ−6」シリーズ:斎藤工、泉里香、二階堂ふみ、他
- Indeed「CMオンエアバトル」シリーズ:千鳥、ジャルジャル、野性爆弾、笑い飯、銀シャリ、ミルクボーイ
- DAZN「#時代を変えろ」シリーズ:ロバート、三浦知良、槙野智章、内田篤人、中村憲剛、セルジオ越後、西川遥輝、山﨑康晃
- 塾選「勝利」「お迎え」「合格発表」:かが屋
- 松井証券 「二年目の私」:山本美月
- 円谷プロ「ウルトラマンカードゲーム」
- 長寿乃里「SHIKARI」:菊池風磨、鈴木えみ
- プレミアアンチエイジング「カナデル」:吉瀬美智子
- HUAWEI「PLAY IT ALL」シリーズ:木村拓哉
イベント
映像制作
ショートフィルム
- 映画CAST:[13]
- 1/6ドールの彼女