中河原駅

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所在地 東京都府中市住吉町二丁目1-16
北緯35度39分34.5秒 東経139度27分28.0秒 / 北緯35.659583度 東経139.457778度 / 35.659583; 139.457778座標: 北緯35度39分34.5秒 東経139度27分28.0秒 / 北緯35.659583度 東経139.457778度 / 35.659583; 139.457778
所属路線 京王線
中河原駅
駅舎(2021年10月3日)
なかがわら
Nakagawara
KO25 分倍河原 (1.6 km)
(1.6 km) 聖蹟桜ヶ丘 KO27
所在地 東京都府中市住吉町二丁目1-16
北緯35度39分34.5秒 東経139度27分28.0秒 / 北緯35.659583度 東経139.457778度 / 35.659583; 139.457778座標: 北緯35度39分34.5秒 東経139度27分28.0秒 / 北緯35.659583度 東経139.457778度 / 35.659583; 139.457778
駅番号 KO26
所属事業者 京王電鉄
所属路線 京王線
キロ程 24.7 km(新宿駅起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
[京王 1]24,800人/日
-2024年-
開業年月日 1925年大正14年)3月24日
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中河原駅(なかがわらえき)は、東京都府中市住吉町二丁目にある、京王電鉄京王線である。京王中央管区所属[1]駅番号KO26

年表

駅名の由来

所在地付近の古地名から。かつて多摩川は現在より北側の府中崖線付近(南武線分倍河原駅付近はこれに沿って走る)を流れ、浅川が現在の多摩川付近を流れており、多摩川と浅川の中間の河原集落があったためとされる[6]。また多摩川で砂利採取が広く行われていた時代には、駅西側に貨車積替え場と砂利の採取場があった[7]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。高架下を東京都道18号府中町田線鎌倉街道)が通る。

駅事務室、自動券売機改札とホーム間に低い中2Fが設けられている。この中2Fと上下ホーム間にはエレベーターと上り専用エスカレーターが、改札と中2階間にはエレベーターが設置されている。トイレは中2F階奥にあり、車椅子オストメイト対応の多機能トイレ(京王電鉄では「だれでもトイレ」と呼称)も設置している[8]

2番線京王八王子寄りには、平日・土曜(年末年始を除く)午前6時30分 - 午前9時のみ開く、入場専用臨時改札が設置されている。

駅構内商業施設

駅構内(全て改札外)では、以下の店舗が営業している[9]

その他のサービスとして、駅ナカ保育所歯科クリニック美容室などが入居している[9]

のりば

番線路線方向行先
1 KO 京王線 下り 京王八王子高尾山口多摩動物公園方面
2 上り 調布明大前笹塚新宿S 都営新宿線方面

利用状況

2024年度(令和6年度)の1日平均乗降人員24,800人である[京王 1]

近年の1日平均乗降乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[10]
年度 1日平均
乗降人員[11]
1日平均
乗車人員[12]
出典
1955年(昭和30年) 1,838
1960年(昭和35年) 3,632
1965年(昭和40年) 7,929
1970年(昭和45年) 16,226
1975年(昭和50年) 24,062
1980年(昭和55年) 23,121
1985年(昭和60年) 26,329
1990年(平成2年) 30,975 15,364 [* 1]
1991年(平成3年) 15,732 [* 2]
1992年(平成4年) [注釈 1]32,724 16,268 [* 3]
1993年(平成5年) 16,121 [* 4]
1994年(平成6年) 15,838 [* 5]
1995年(平成7年) 31,794 15,689 [* 6]
1996年(平成8年) 15,822 [* 7]
1997年(平成9年) 15,890 [* 8]
1998年(平成10年) 16,151 [* 9]
1999年(平成11年) 14,904 [* 10]
2000年(平成12年) 30,180 14,732 [* 11]
2001年(平成13年) [13]29,294 14,249 [* 12]
2002年(平成14年) 27,478 13,474 [* 13]
2003年(平成15年) 26,736 12,945 [* 14]
2004年(平成16年) 26,308 12,770 [* 15]
2005年(平成17年) 26,024 12,674 [* 16]
2006年(平成18年) 26,141 12,797 [* 17]
2007年(平成19年) 26,352 13,016 [* 18]
2008年(平成20年) 26,303 13,041 [* 19]
2009年(平成21年) 25,401 12,605 [* 20]
2010年(平成22年) 24,952 12,395 [* 21]
2011年(平成23年) 24,724 12,254 [* 22]
2012年(平成24年) 25,186 12,493 [* 23]
2013年(平成25年) [13]25,183 12,488 [* 24]
2014年(平成26年) 24,694 12,222 [* 25]
2015年(平成27年) 25,539 12,626 [* 26]
2016年(平成28年) 25,461 12,595 [* 27]
2017年(平成29年) 25,961 12,833 [* 28]
2018年(平成30年) 26,088 12,918 [* 29]
2019年(令和元年) 25,845 12,776 [* 30]
2020年(令和2年) 19,987 9,912 [* 31]
2021年(令和3年) [京王 2]21,536 10,770 [* 32]
2022年(令和4年) [京王 3]23,040
2023年(令和5年) [京王 4]23,842
2024年(令和6年) [京王 1]24,800

駅周辺

バス路線

再開発事業により駅北口にバスロータリーが整備され、全路線が北口バスのりば「中河原駅停留所から発着する。

一般路線バス

ロータリー内のJAマインズ中河原支店前にバス乗り場が設置されており、全便こちらに発着する。運行事業者は京王バス桜ヶ丘営業所

駅西側の府中市四谷地区を経て、国立市二丁目の都営泉二丁目アパート[注釈 2]へ至る路線が運行されている。いずれも平日・土休日ともに、6 - 8時、18 - 21時台のみ運行となっており、その他時間帯の沿線アクセスは国18(聖蹟桜ヶ丘駅 - 国立駅)および後述のちゅうバス(府中市コミュニティバス)を利用する。

  • 中02:稲荷神社・三屋通り中経由 都営泉二丁目行 ※朝夕のみ

コミュニティバス

府中市コミュニティバスちゅうバス」。ロータリー内の新府中街道側とJAマインズ中河原支店前にバス停が設置されており、新府中街道側は駅舎から見て手前側が新府中街道ルートとよつや苑西循環、奥側が南町ルートの乗り場で、JAマインズ中河原支店前は四谷循環が使用する。運行事業者は新府中街道ルートが三和交通多摩府中営業所、よつや苑西循環がつくば観光交通、それ以外は京王バス府中営業所

南町ルートとよつや苑西循環、南町ルートと四谷循環は、中河原駅においてちゅうバス同士で相互に乗り継ぎでき、中河原駅で乗り継ぐ際は車内で無料乗継券を発行する制度もある[16]。詳しくはちゅうバスの記事を参照。

  • 新府中街道ルート:西府駅経由 総合医療センター
  • よつや苑西循環:稲荷神社・四谷三丁目経由 よつや苑西方面(循環路線)
  • 四谷循環:NEC正門経由 デュオヒルズ前方面(循環路線)
  • 南町ルート:分倍河原駅・府中市役所経由 府中駅

隣の駅

京王電鉄
KO 京王線
特急・急行
通過
区間急行(平日上りのみ)・快速(平日下り・休日上りのみ)・各駅停車
分倍河原駅 (KO25) - 中河原駅 (KO26) - 聖蹟桜ヶ丘駅 (KO27)

2010年(平成22年)までは、多摩川河川敷の多摩市側の聖蹟桜ヶ丘駅付近で開催されていた「せいせき多摩川花火大会」の際に、特急・準特急・急行が臨時停車していた。2011年(平成23年)は東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響で中止され、2012年(平成24年)以降は予算不足などを理由に開催休止となっていたが、2015年(平成27年)より「せいせきみらいフェスティバル」として花火大会が復活した[17][18]。ただし、当駅での臨時停車は現時点では行われていない。

脚注

関連項目

外部リンク

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