中西規真

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カタカナ ナカニシ ノリマサ
ラテン文字 NAKANISHI Norimasa
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-04-11) 1991年4月11日(34歳)
中西 規真
名前
カタカナ ナカニシ ノリマサ
ラテン文字 NAKANISHI Norimasa
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-04-11) 1991年4月11日(34歳)
出身地 兵庫県
身長 178cm
体重 68kg
選手情報
ポジション DF
利き足 右足[1]
ユース
2007-2009 日本の旗 滝川第二高校
2010-2013 日本の旗 日本体育大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014-2019 日本の旗 Y.S.C.C.横浜 128 (2)
通算 128 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

中西 規真(なかにし のりまさ、1991年4月11日 - )は、兵庫県出身の元サッカー選手。ポジションは、ディフェンダー

宝塚歌劇団元宙組トップ娘役実咲凜音の実弟。

小学生から父親の勧めでサッカーを始め、現SVICフットボールアカデミーの猪股洋陽代表に見出され中学時代はFCフレスカ神戸に在籍してチームの中心選手として活躍した。その後進学した滝川第二高校の2年次には第102回全国高校サッカー選手権大会にMFとして出場、ベスト8で大迫勇也の鹿児島城西高校に敗れた。当時のキャプテンが試合後のロッカールームで発した「大迫半端ない」は有名である。3年次は主将としてチームを率いたが惜しくも兵庫県大会決勝で敗れ、2010年日本体育大学へ入学、同部OBの鈴木政一や倉又寿雄らの指導を受け、3年次からDFに転向、4年次まで関東大学サッカーリーグ1部で主力選手として活躍した。同期には稲垣祥菊池俊介、北脇健慈らがいる。

2014年より、有馬賢二監督が率いてJ3リーグに参入した横浜スポーツ&カルチャークラブへ入団[2]。開幕戦となった3月9日ブラウブリッツ秋田戦でJリーグデビューを果たし、同試合で記念すべきチーム初得点を記録した。YSCCでは有馬賢二、樋口靖洋監督時代を通じてDFリーダーとしてレギュラーに定着し続け、2018年には主将としてチームを率い、開幕戦を川口能活率いるSC相模原と対戦し、2-2で引き分けた。

学生時代に半月板損傷で負傷手術を経験しているが、現役中にも同様の怪我を再発し2度の手術を経て、2019年11月、現役引退が発表された[3]

2020年より横浜F・マリノスのプライマリーおよびスクールコーチに就任。

2021年-2022年横浜F・マリノスアカデミーだけでなく、提携先の関東学院大学のコーチとして多数のプロ選手輩出に貢献した。

2023年より桐蔭学園高校の非常勤講師となり、同高校サッカー部を指導すると共に2022年度にインカレを制したの桐蔭横浜大学のサッカー部の指導にも携わった(桐蔭学園高校は同年に関東プリンス一部に昇格)。

2024年、母校の滝川第二高校に教員として就任し、サッカー部を指導することとなった。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014YS横浜31J3332-20352
2015200-00200
20165230--230
2017260-10270
2018220-20240
201940-0040
通算日本J3 1282-501332
総通算 1282-501332

その他の公式戦

タイトル

クラブ

日本体育大学

脚注

関連項目

外部リンク

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