久宝寺橋
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橋名は、当地にあったとされる同名の寺院に由来する説や、道頓堀川開削のために河内国渋川郡久宝寺村から集められた人夫の集落が当地に形成されたことに由来する説がある[1]。
1939年(昭和14年)に橋長41.5m、幅員12.6m、三径間ゲルバー式鉄筋コンクリート桁橋に架け替えられた。
1965年(昭和40年)の阪神高速1号環状線南行きの開通によって、頭上を高速道路の高架で覆われるようになり、南東袂で長堀入口への入路を南へ分岐する現在の形状に改修された。現在は橋長42.31m、幅員12.50mとなっている。なお、久宝寺橋を含む南久宝寺町通は東行き一方通行であるため、長堀入口を利用するには必ず西詰から久宝寺橋を渡り、右折することになる。

