乱!総選挙2009
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出演者
放送時間
系列局での対応
毎日放送版
これまでのJNN系選挙特番において、毎日放送(MBS)では番組全体の8割程を平日の情報番組『ちちんぷいぷい』と夕方の報道番組『VOICE』のコラボレーション特番に差し替えて放送することが恒例であるが、今回も第1部~第4部まで(MBS公式サイトの週間番組表より)、出口調査結果や党首クラスの生インタビューを除いて自社製作版に差し替えた。
また、枠内では毎日放送のエリアである近畿2府4県と徳島県以外の全国の選挙区についてもフォローした。
スタジオセットも夏祭りをモチーフにしたもので、東京のセットとは全く異なっていた。やぐらは国会議事堂の屋根をモチーフにし、画面を見てやぐらから左側に赤、右側に青の提灯が並び、それぞれ自由民主党・民主党の獲得議席数に応じて提灯のランプが点灯する仕組みだった。
パネラーの桂ざこばが、公明党幹部の落選について「落ちるということは、(支持母体である創価学会への)信心が足らんかったっちゅうことですか?」と発言し、角が「政教分離ですから」と慌ててフォローする場面が見られた。ざこば自身もすぐに陳謝し、CM明けには進行役の高井美紀が改めて陳謝した。
出演者
中部日本放送版
中部日本放送(CBC)では、毎日放送版ほどの割合ではないものの、番組の一部を平日夕方の報道番組『イッポウ』を基幹番組としたローカル版に差し替えて放送した。
ここでは放送エリアである東海3県と比例東海ブロックの情勢・速報を中心に製作・放送した。
出演者
- その他