亀井塔生
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プロ入り前
高校時代は2年秋から正捕手に座ったが、甲子園出場実績はない[1]。
2014年10月23日に行われたドラフト会議において、横浜DeNAベイスターズから育成1巡目指名を受ける[2]。舞鶴市内の高校生がドラフトで指名されるのは、1981年のドラフトで広島東洋カープに5位で指名された上本孝一以来33年ぶりのことであった[3]。11月21日に入団会見を行い[4]、支度金300万円、年俸360万円で契約した。背番号は「102」。
プロ入り後
2015年から3年間、支配下登録選手への移行および一軍での試合出場はなく、2017年10月31日に自由契約公示された[5]。同年、育成選手として再契約[6]。年俸は現状維持[7]。
社会人野球時代
DeNA退団後はJPアセット証券に入社した。同期の社員に元中日の吉田嵩がいる。同社野球部は2019年8月19日に日本野球連盟に新規加盟。亀井も同部で正捕手としてプレーしている[9]。
2020年をもって、吉田らとともにチームを退団[10]し、現役を引退した[11]。