五分市駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 福井県武生市(現・越前市)上真柄町北緯35度53分54.2秒 東経136度13分34.3秒 / 北緯35.898389度 東経136.226194度 / 35.898389; 136.226194座標: 北緯35度53分54.2秒 東経136度13分34.3秒 / 北緯35.898389度 東経136.226194度 / 35.898389; 136.226194所属事業者 福井鉄道所属路線 南越線キロ程 6.8 km(社武生起点)五分市駅 ごぶいち GOBUICHI ◄北村 (2.5 km) (1.9 km) 粟田部► 所在地 福井県武生市(現・越前市)上真柄町北緯35度53分54.2秒 東経136度13分34.3秒 / 北緯35.898389度 東経136.226194度 / 35.898389; 136.226194座標: 北緯35度53分54.2秒 東経136度13分34.3秒 / 北緯35.898389度 東経136.226194度 / 35.898389; 136.226194所属事業者 福井鉄道所属路線 南越線キロ程 6.8 km(社武生起点)駅構造 地上駅ホーム 2面2線開業年月日 1914年(大正3年)1月29日廃止年月日 1981年(昭和56年)4月1日備考 貨物駅を兼ねていたが、線内での取扱量は最も多かった。テンプレートを表示 五分市駅(ごぶいちえき)は、かつて福井県武生市(現・越前市)上真柄町にあった、福井鉄道南越線の駅(廃駅)である。 1914年(大正3年) 1月29日:武岡軽便鉄道 新武生(後の社武生) - 当駅間が開業。 5月22日:当駅 - 粟田部間が延伸開業。 1918年(大正7年)3月19日:武岡鉄道に社名変更。 1924年(大正13年)3月7日:今立鉄道(未開業)と合併し、南越鉄道となる。 1941年(昭和16年)7月2日:福武電気鉄道に合併。同社の南越線の駅となる。 1945年(昭和20年)8月1日:鯖浦電気鉄道が合併して福井鉄道となり、当駅は同社南越線の駅となる。 1981年(昭和56年)4月1日:社武生 - 粟田部間の廃止により廃駅となる。 駅構造 相対式ホーム2面2線を有する駅で、貨物駅を兼ねていた[1]。貨物の取り扱いが南越線の駅の中では一番多く、北村方で分岐していた福井化学工業(旧・東洋セロファン)武生工場と東洋化成工業武生工場と福岡商店からの3つの専用線が重なり合う形で乗入れていた[1]。 駅跡 駅舎・線路とも現在は取り壊されて道路となっており、記念案内板と駅跡の看板が設置されている。 隣の駅 福井鉄道 南越線(廃止) 北村駅 - 五分市駅 - 粟田部駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 国鉄時代70号 2022年8月号(ネコ・パブリッシング)p.64-65 参考文献 『ありし日の南越線』福井鉄道 鉄道運輸課 1999年 『南越線開業100年』越前市 武生公会堂記念館 2014年7月18日 関連項目 日本の鉄道駅一覧 廃駅 表話編歴 福井鉄道 南越線(廃線)1981年廃止区間 社武生 福武口 北府 村国 塚町 北村 五分市 粟田部 1971年廃止区間 粟田部 岡本新 定友 野岡 庄境 越前赤坂 戸ノ口 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles