戸ノ口駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 福井県鯖江市戸口町北緯35度56分59.7秒 東経136度14分37.7秒 / 北緯35.949917度 東経136.243806度 / 35.949917; 136.243806座標: 北緯35度56分59.7秒 東経136度14分37.7秒 / 北緯35.949917度 東経136.243806度 / 35.949917; 136.243806所属事業者 福井鉄道所属路線 南越線キロ程 14.3 km(社武生起点)戸ノ口駅 とのくち TONOKUCHI ◄越前赤坂 (1.1 km) 所在地 福井県鯖江市戸口町北緯35度56分59.7秒 東経136度14分37.7秒 / 北緯35.949917度 東経136.243806度 / 35.949917; 136.243806座標: 北緯35度56分59.7秒 東経136度14分37.7秒 / 北緯35.949917度 東経136.243806度 / 35.949917; 136.243806所属事業者 福井鉄道所属路線 南越線キロ程 14.3 km(社武生起点)駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1924年(大正13年)9月1日廃止年月日 1971年(昭和46年)9月1日テンプレートを表示 戸ノ口駅(とのくちえき)は、かつて福井県鯖江市に存在した福井鉄道南越線の駅(廃駅)である。 1924年(大正13年)9月1日:南越鉄道により岡本新 - 当駅間開業時に開業。 1941年(昭和16年)7月2日:福武電気鉄道への合併により同社の駅となる。 1945年(昭和20年)8月1日:鯖浦電気鉄道が合併して福井鉄道となり、南越線は福井鉄道の一路線となる。 1948年(昭和23年)3月1日:全線が電化される。 1971年(昭和46年)9月1日:粟田部 - 当駅間廃線により廃駅。 駅構造 単式ホーム1面1線と待避線1線を有する駅で、貨物駅を兼ねていた。晩年は待避線が撤去された。漆器の産地、河和田地区の最寄り駅で、貨物としては漆の他・米・木材などの需要があった。 当初、鯖江までの延伸計画があったが幻に終わった。そのため左側寄り曲線の線形のプラットホーム (カーブホーム) であった。 駅跡 駅の名をとどめるものは残っていない。跡地には運送会社が建っている。 隣の駅 福井鉄道 南越線 越前赤坂駅 - 戸ノ口駅 脚注 [脚注の使い方] 参考文献 『ありし日の南越線』福井鉄道 鉄道運輸課 1999年 『南越線開業100年』越前市 武生公会堂記念館 2014年7月18日 関連項目 日本の鉄道駅一覧 廃駅 表話編歴 福井鉄道 南越線(廃線)1981年廃止区間 社武生 福武口 北府 村国 塚町 北村 五分市 粟田部 1971年廃止区間 粟田部 岡本新 定友 野岡 庄境 越前赤坂 戸ノ口 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles