井荻町
日本の東京府豊多摩郡にあった町
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地理
歴史
地名の由来
沿革・年表
- 1878年(明治11年)11月2日:郡区町村編制施行、多摩郡が4郡に分割され、東多摩郡が成立。
- 1889年(明治22年)5月1日:町村制施行、上井草村、下井草村、上荻窪村、下荻窪村が合併する形で東多摩郡井荻村が発足。人口2,925人[2]。
- 1891年(明治24年)12月21日:甲武鉄道(1906年より国有化)荻窪駅開業。
- 1896年(明治29年)4月1日:南豊島郡・東多摩郡が合併し豊多摩郡となる。
- 1921年(大正10年)8月26日:西武軌道新宿軌道線(1951年から都電杉並線)が荻窪駅南口に乗り入れ。
- 1922年(大正11年)7月15日:中央本線西荻窪駅開業。
- 1926年(大正15年)7月1日:井荻村が町制施行し、井荻町となる。
- 1927年(昭和2年)4月19日:西武村山線(1952年から西武新宿線に改称)開業。
- 1932年(昭和7年)10月1日:東京市に編入され消滅、井荻町及び杉並町、和田堀町、高井戸町の区域をもって杉並区(の一部)となる。