西荻窪駅

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駅構造

急行線・緩行線それぞれ島式ホーム1面2線、計2面4線を有する高架駅である。直営駅[2]で、指定席券売機が設置されている。お客さまサポートコールシステムが導入されており、早朝はインターホンによる案内となる[3]。ホーム屋根上の色は赤色である。

高架下に駅ナカ商業施設「Dila西荻窪」が入居していたが、2017年3月19日限りで閉店。同年6月13日に「Daily Table KINOKUNIYA 西荻窪駅店」が入居。

エスカレーターエレベーター・多機能トイレを併設している。

のりば

番線路線方向行先
1 中央・総武線(各駅停車) 西行 三鷹方面
2 東行 新宿千葉 東京メトロ東西線方面
3 中央線(快速)
※平日のみ停車
下り 立川八王子高尾方面
4 上り 中野・新宿・東京方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 土・休日は中央線(快速)の全列車が通過するため、3・4番線ホームは閉鎖される。
  • 2020年3月14日ダイヤ改正以降、早朝・深夜に設定されていた東京駅発着各停が消滅した[11]
  • JR中央線は、2020年代前半(2021年度以降の向こう5年以内)をめどに快速電車に2階建てグリーン車を2両連結させ12両編成運転を行う。そのため、ホームの12両編成対応の改築工事などが実施され[12][13]、2024年10月12日までに12両編成対応のホームの延伸を完了し、翌日10月13日より快速電車における12両編成の運転が開始された[14]

利用状況

2024年度の1日平均乗車人員42,670人である[JR 1]。JR東日本全体では駒込駅に次いで99位。

1990年度以降の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均乗車人員 出典
定期外 定期 合計 前年度比 順位 JR 東京都
1990年(平成2年) 45,773 [* 1]
1991年(平成3年) 46,541 [* 2]
1992年(平成4年) 47,047 [* 3]
1993年(平成5年) 46,573 [* 4]
1994年(平成6年) 45,452 [* 5]
1995年(平成7年) 44,536 [* 6]
1996年(平成8年) 44,351 [* 7]
1997年(平成9年) 43,301 [* 8]
1998年(平成10年) 42,022 [* 9]
1999年(平成11年) 41,745 [JR 2] [* 10]
2000年(平成12年) 40,680 [JR 3] [* 11]
2001年(平成13年) 40,332 [JR 4] [* 12]
2002年(平成14年) 39,888 [JR 5] [* 13]
2003年(平成15年) 40,206 [JR 6] [* 14]
2004年(平成16年) 40,345 [JR 7] [* 15]
2005年(平成17年) 40,504 [JR 8] [* 16]
2006年(平成18年) 40,620 [JR 9] [* 17]
2007年(平成19年) 41,204 [JR 10] [* 18]
2008年(平成20年) 41,335 [JR 11] [* 19]
2009年(平成21年) 40,695 [JR 12] [* 20]
2010年(平成22年) 40,372 [JR 13] [* 21]
2011年(平成23年) 40,133 [JR 14] [* 22]
2012年(平成24年) 17,318 23,783 41,101 103位 [JR 15] [* 23]
2013年(平成25年) 17,581 24,821 42,402 101位 [JR 16] [* 24]
2014年(平成26年) 17,907 24,800 42,707 102位 [JR 17] [* 25]
2015年(平成27年) 18,364 25,555 43,919 102位 [JR 18] [* 26]
2016年(平成28年) 18,330 26,146 44,477 102位 [JR 19] [* 27]
2017年(平成29年) 18,563 26,651 45,214 102位 [JR 20] [* 28]
2018年(平成30年) 18,672 27,105 45,778 102位 [JR 21] [* 29]
2019年(令和元年) 18,217 27,495 45,712 101位 [JR 22] [* 30]
2020年(令和2年) 13,256 20,260 33,517 102位 [JR 23]
2021年(令和3年) 15,490 20,509 36,000 7.4 99位 [JR 24]
2022年(令和4年) 17,955 21,681 39,636 10.1 100位 [JR 25]
2023年(令和5年) 18,926 22,703 41,629 5.0 99位 [JR 26]
2024年(令和6年) 19,327 23,343 42,670 2.5 99位 [JR 1]

駅周辺

駅周辺は道が狭く、南口は駅前広場も十分とは言えない広さである。しかし、その狭小振りが西荻窪の独特な街の空気を醸成しているとも言える。

北口の北銀座通りに関しては、道路幅を16メートル(現11メートル)にする計画があるが具体的な見通しが立っていない。

アンティークショップ古書店が多い。商店街は駅の北と南に広がるが、北口の方が多種多様な業種の商店街であるのに対し、殆どが飲食店の集積である南口は、商店街と言うよりは飲食店街に近い。南口の全蓋式アーケード街である「仲通街」には大きなピンクのゾウのモニュメントが吊るされている。

新宿方面の高架下には、マイロードと言う商店街がある。

北口

南口

バス路線

すべて関東バス(一部西武バスと共同運行)により運行されている。なお、「荻40」荻窪駅北口行は始発1便を除いてのりばから離れて停車する。また、立教女学院から運行される青梅街道営業所行は「荻40」荻窪駅北口行と同じ場所に停車する。

のりば運行事業者系統・行先
北口
0 関東バス
すぎ丸
かえで路線久我山駅
1 関東バス 西10吉祥寺駅
2
西03大泉学園駅
3 関東バス
4
5 荻40西20立教女学院
南口
7 関東バス 荻40西20:立教女学院

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
中央線(快速)
特別快速「ホリデー快速おくたま」・通勤特快・中央特快・青梅特快・通勤快速(以上は全列車)・快速(土曜・休日[15]
通過
快速(平日、下り高尾方面は「各駅停車」扱い)
荻窪駅 (JC 09) - 西荻窪駅 (JC 10) - 吉祥寺駅 (JC 11)
中央・総武線(各駅停車)・ 東西線直通
荻窪駅 (JB 04) - 西荻窪駅 (JB 03) - 吉祥寺駅 (JB 02)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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