京成モニ10形電車

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京成モニ10形電車(けいせいモニ10がたでんしゃ)は、かつて京成電鉄で使用されていた電動貨車1968年昭和43年)に2両が製造された。

1968年に登場した電動ホッパ車大栄車輌で製造された。塗装はJRの配給車に準じており、前面の警戒帯が黄色である以外は青色に塗られている。走行機器は210形を更新した際の余剰品を利用しており、吊り掛け駆動方式である。制動装置は、元空気ダメ管付自動空気ブレーキであったが、1991年(平成3年)2月、電磁直通ブレーキ(HSC)に変更された[1]。専らリキ100形貨車と連結した4連でバラスト散布輸送を中心に使用されていた。老朽化に伴いリキ100形共々2000年(平成12年)に廃車となった。晩年は宗吾車両基地に常駐していた。

車体

主な用途

脚注

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