人マニア
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原口はベースメント・ジャックスのような曲を作りたいと考え、それを日本風に落とし込むために音MADの表現が流用されている。また、ジャージー・クラブなどのジャンルも参考にされている[4]。
また、重音テトを起用した理由は自分と親和性があると感じだからだと語っている[5]。
評価
音楽プロデューサーであるケンカイヨシはこの曲を「キャッチーでシンプルに聴こえる [...] 斬新さの裏側で(ヒップホップやテクノポップの)伝統にとても忠実」と評した。伝統の例として、奇抜なサンプル性についてアクフェンの「Deck The House」、サビへの移行についてはイエロー・マジック・オーケストラの「Technopolis」、ハイパーポップでトラップ的なビートはビリー・アイリッシュの「バッド・ガイ」、ヒット音についてはソウルソニック・フォースの「Planet Rock」などを例に出した[6]。
2024年1月14日放送のテレビ朝日系音楽番組「関ジャム 完全燃SHOW プロが選ぶ2023年のマイベスト10曲」において、音楽プロデューサー・蔦谷好位置がこの曲を5位に挙げた。
影響
チャート成績
Billboard JAPAN発行のニコニコ VOCALOID SONGS TOP20において18週間連続一位を獲得し、同チャートで最も長く連続して一位を獲得した曲となった[2]。