今井美亜
日本の競艇選手 (1990-)
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来歴
- やまと競艇学校時代、リーグ戦勝率5.18(優出2回)の成績を残した[2]。
- 2010年5月20日、三国競艇場でデビュー(6着)。
- 2010年12月19日、三国競艇場での「第14回三国競艇大賞 男女W優勝戦」最終日8Rで初勝利(68走目)。
- 2012年5月21日、大村競艇場での「第9回 夢の初優勝W決定戦」で初優出(6着)[3]。
- 2014年2月23日、尼崎競艇場において開催された「G3・女子リーグ第11戦(現在のオールレディース競走)」において初優勝。
- 2014年8月9日、三国競艇場において開催された第28回女子王座決定戦の準優12Rで1コースからコンマ01のフライングを犯す。
- 2015年1月12日、宮島競艇場において開催された「男女W優勝戦テレボートカップ・JLC杯」で2回目の優勝。
- 2016年1月11日、平和島競艇場において開催された「第1回 ファン感謝3days ボートレースバトルトーナメント」で3回目の優勝[4]。
- 2018年2月4日、三国競艇場において開催された「G3オールレディース」の優勝戦で3コースからコンマ01のフライングを犯す。このフライングにより、4月21日から半年間女子戦(賞金女王決定戦とレディースCCは対象外)の斡旋除外となってしまい、規定によりオールレディース・ヴィーナスシリーズ・そして女子王座決定戦には出場できない。従って、桐生競艇場において7月31日から開催される第32回女子王座決定戦の出場資格も失っている(ただし、3月6日から琵琶湖競艇場において開催される第2回レディースオールスターはフライング休みと被らないために出走は可能)。
- 2019年12月31日、徳山競艇場において開催された第8回クイーンズクライマックスの優勝戦において、3コースからまくり差しを決めて優勝、G1初優勝となった[5]。
- 2020年3月20日、平和島競艇場で開催されたSG第55回ボートレースクラシック開催4日目の1RでSG初勝利を挙げる[6][7][8]。
- 2025年12月6日、蒲郡競艇場で行われたG3「オールレディース 三遠ネオフェニックス杯争奪 ガマの女王決定戦」で2019年12月のクイーンズクライマックス以来6年ぶりの優勝[9][10]。