今泉柔剛

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今泉 柔剛(いまいずみ じゅうごう、1969年4月27日- [1][2] )は、日本文部文部科学官僚文化庁次長[6][8]

生年月日 (1969-04-27) 1969年4月27日(57歳)[1][2]
在任期間 2026年8月6日[6] - 現職
概要 生年月日, 出生地 ...
今泉 柔剛
いまいずみ じゅうごう
2017年1月撮影
生年月日 (1969-04-27) 1969年4月27日(57歳)[1][2]
出生地 日本の旗 日本東京都[1][3]
出身校 麻布高等学校[4]
東京大学文学部美術史学科[5]

在任期間 2026年8月6日[6] - 現職

在任期間 2025年7月15日[3] - 2026年8月6日[6]

在任期間 2023年8月8日[7] - 2025年7月15日[3]
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来歴

東京都出身[1][3][2]麻布高等学校を経て[4]1994年 (平成6年)に東京大学文学部美術史学科を卒業し[5]文部省に入省[1][2][3][5][9][10]

入省後、外務省在トルコ日本国大使館二等書記官、文部科学省初等中等教育局国際教育課課長補佐、福岡県教育委員会教育振興部高等教育課長、文部科学省初等中等教育局児童生徒課課長補佐、文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室長、経済協力開発機構日本政府代表部参事官、下村博文文部科学大臣秘書官事務取扱、スポーツ庁国際課長、日本スポーツ振興センター理事、東京大学理事などを歴任[2][9][10]

外務省在トルコ日本国大使館では、文化・教育・スポーツ・人物交流担当のアタッシェとして勤務し、ODAの無償資金協力の一環である文化無償協力などの協議・調整などに従事し[11]、初等中等教育局児童生徒課課長補佐の際には、問題行動不登校いじめ中退などに関する生徒指導全般や児童虐待防止に向けた学校の役割の検討に加え、人権教育同和教育にも取り組んだ[12]

また、初代スポーツ庁国際課長の際には、スポーツ界で不祥事が相次いだことを受けてドーピング対策を強化する[13][14]とともに、2014年から2020年の7年間に100カ国以上1000万人以上にスポーツの価値を伝えることを目的とする「スポーツ・フォー・トゥモロー事業」に取り組み、「体育」の輸出や日本型ラジオ体操運動会の実施、指導者派遣、各国の将来の指導者の招聘などを行った[9]

さらに日本スポーツ振興センター理事の際には、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会のメイン会場である新国立競技場の建設の本部長として新国立競技場の建設を担当する[15][16]とともに、スポーツ振興くじと、その売上を活用したスポーツ振興助成を担当した[16]。また、2020年大会のレガシーを尊重しつつ国連SDGs達成に貢献するため、スポーツの力を活用して諸課題の解決に取り組む戦略の策定[16]や、国立代々木競技場秩父宮ラグビー場の管理運営に関する施策も担当した[15]

2023年8月8日、文化庁審議官に就任[7][17]。京都担当の審議官として、文化観光の推進などに取り組んだ[18]

2025年7月15日、文部科学省大臣官房総括審議官に就任[2][3]

2026年8月8日、文化庁次長に就任[6][8]

略歴

人物

中学校・高校では剣道部に入部[15]油絵が好きだったため、東京大学文学部美術史学科に進み[5]、大学では4年間、応援部に入部した[5][15]

脚注

参考文献

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