令和コスタ行橋駅

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所在地 福岡県行橋市西泉6丁目2736-4[1]
北緯33度43分3.20秒 東経130度58分25.46秒 / 北緯33.7175556度 東経130.9737389度 / 33.7175556; 130.9737389座標: 北緯33度43分3.20秒 東経130度58分25.46秒 / 北緯33.7175556度 東経130.9737389度 / 33.7175556; 130.9737389
所属路線 田川線
令和コスタ行橋駅
駅全景(2019年8月)
れいわコスタゆくはし
REIWA-COSTA-YUKUHASHI
HC31 行橋 (1.3 km)
(1.0 km) 美夜古泉 HC29
所在地 福岡県行橋市西泉6丁目2736-4[1]
北緯33度43分3.20秒 東経130度58分25.46秒 / 北緯33.7175556度 東経130.9737389度 / 33.7175556; 130.9737389座標: 北緯33度43分3.20秒 東経130度58分25.46秒 / 北緯33.7175556度 東経130.9737389度 / 33.7175556; 130.9737389
駅番号 HC30
所属事業者 平成筑豊鉄道
所属路線 田川線
キロ程 1.3 km(行橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 2019年令和元年)8月24日[1][2][3]
備考 無人駅
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令和コスタ行橋駅(れいわコスタゆくはしえき)は、福岡県行橋市西泉六丁目にある平成筑豊鉄道田川線である。駅番号HC30

駅名は、隣接する複合商業施設の名称である「コスタ行橋」に、令和改元以降の日本において初めて開業する鉄道駅であり、「新しい時代もお客さまに愛される鉄道、駅をつくる」という想いを込め「令和」を冠した[4][2]

当初は2018年度の開業を予定していたが、平成30年7月豪雨による災害で開業が延期となっていた。その結果、令和への改元以降における初の新駅開業となり、「令和」が駅名に使用される初の駅となる[5]

駅舎はドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治による設計[2][3]。待合室、ホームの床及び壁の一部には、筑豊地区木材協同組合より資材提供を受けた筑豊杉を用い[2][3]、出入口スロープの手すりには京築ヒノキを使用する[3]など、福岡県産の木材を使った駅舎が建設された。

歴史

駅構造

ホームおよび待合室

駅周辺

隣の駅

平成筑豊鉄道
田川線
行橋駅 (HC31) - 令和コスタ行橋駅 (HC30) - 美夜古泉駅 (HC29)

脚注

関連項目

外部リンク

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