仮面ライダーマイス
日本の特撮テレビドラマ
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『仮面ライダーマイス』(かめんライダーマイス、欧文表記:KAMEN RIDER MY-TH)は、2026年9月6日より、テレビ朝日系列で毎週日曜9時 - 9時30分(JST)にて放送されている東映制作の特撮テレビドラマ、および作中に登場するヒーローの名称[1]。
| 令和仮面ライダーシリーズ | ||
| 第7作 | 仮面ライダーゼッツ | 2025年9月 - 2026年8月 |
| 第8作 | 仮面ライダーマイス | 2026年9月 - |
| 仮面ライダーマイス | |
|---|---|
| ジャンル | 特撮テレビドラマ |
| 原作 | 石ノ森章太郎 |
| 脚本 | 荒川稔久 |
| 監督 | 中澤祥次郎 他 |
| 出演者 | |
| 声の出演 | |
| ナレーター | 小林親弘 |
| 音楽 | 高木洋 |
| オープニング |
THE RAMPAGE 「One Shot」 |
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | 大川武宏(テレビ朝日 / ゼネラルプロデューサー) |
| プロデューサー | |
| 制作 | |
| 放送 | |
| 放送局 | テレビ朝日系列 |
| 映像形式 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2026年9月6日 - |
| 放送時間 | 日曜 9:00 - 9:30 |
| 放送枠 | スーパーヒーロータイム第1枠 |
| 放送分 | 30分 |
| 仮面ライダーマイス|テレビ朝日 | |
| 仮面ライダーマイス|仮面ライダーWEB【公式】|東映 | |
特記事項: 「令和仮面ライダーシリーズ」第8作 仮面ライダー生誕55周年記念作品 | |
概要
あらすじ
100年前、人々を襲う怪物・不可思議に対して、動物の力が込められた12種類のライドエグズを使う十二支同盟という組織が影から世界を守っていた。だがリーダーであった仮面ライダーマイスが同盟を離脱、残された同盟員は100年の眠りについた。
そして現代、眠りから目覚めた十二支同盟は同じく活動を再開した不可思議を狩ろうとするが、彼らが駆けつける前に不可思議は何者かによって倒されていた。仮面ライダーマオウこと嶺髙華武利を新たなリーダーにした同盟は謎の戦士を調べる。
不可思議を狩っていたのは音澄宙という青年だった。彼は瑞生優菜という少女に仕えながら、現代のマイスとして不可思議と戦っていた。マイスと十二支同盟、敵にも味方にもなり得る2つの勢力は時に争い、時に協力して不可思議と戦う。
登場人物
主要人物
音澄 宙 () / 仮面ライダーマイス- 瑞生家に代々仕える執事(マイスター)。20歳の若輩ながら数多くの資格を持ち、料理、洗濯、機械の整備など何でもこなす。穏やかな性格の好青年だが、大好物のチーズが関わると人が変わる。
- 主である優菜に対しては世間的には敬語を使い恭しく従っているが、2人きりの時は憎まれ口を言い合う気さくな関係を築いている。8年前に優菜の両親が事故死した際に自身の父親を亡くしている。
- 不可思議が現れた際には優菜の許可を得て、仮面ライダーマイスに変身して戦う。不可思議に襲われた人々を救いつつ、優菜の生存に必要なシードエグズを集めている。
瑞生 優菜 ()- 宙の主。まだ18歳の少女だが、8年前に両親が事故死し、江戸時代から続く名家・瑞生家の当主となる。宙とは幼馴染で互いに強く信頼し合っているが、恋愛感情は無い模様。正義感が強く、不可思議から人々を守るため通っている高校に「不可思議事件研究会」を設立(会員は優菜だけ)して不可思議が起こす事件を調査している。
- 宙のマイスへの変身および変身解除には優菜の許可が必要で、遠く離れていてもマイスドライバーの起動を感じ取り許可を出せる。定期的にシードエグズの中にある黄金の粉をかけられないと体調不良になるが、本人はその事実を知らない。
麻尾 達臣 () / 仮面ライダーリド- 1話でマイスに助けられた青年。宙がマイスだと知り、アルバイトで優菜の家庭教師となったことから2人に接近する。優菜からは「宙より教え方が上手い」と好評で信頼されている。後に不可思議事件研究会の顧問になる。
- 正体は十二支同盟の下級構成員でティグルの部下。ティグルのことは「ティグ兄」と呼び、実の兄弟のように仲が良い。宙とマイスの秘密を探るために瑞生家に潜入した。生真面目な性格で、100年前に自分を助けてくれた十二支同盟の正義を信じている。
- 3話で華武利から彼のシードエグズとダットのドライバーを貸し与えられ、仮面ライダーリドに変身する。
十二支同盟
嶺髙 華武利 () / 仮面ライダーマオウ- 十二支同盟のリーダー。十二支には存在しない筈の「猫」の座を担当している。曲者揃いの同盟メンバーをまとめ上げるカリスマ性を発揮する。
- マイスとは100年前に争った因縁の関係で、時を超えて現れたマイスに興味を持ち正体や目的を探らせている。
- ティグル / 仮面ライダーティグル
- 「寅」の座の担当。兄貴肌で面倒見が良く、華武利からも友人として信頼されている。不可思議の退治を優先しており、マイスに関しては手を組んでも良いと考えている。
- ダット / 仮面ライダーダット
- 「卯」の座の担当。妖艶な雰囲気を漂わせている妙齢の女性。速さと聴覚に自信があり、不可思議の出現をいち早く察して駆けつける。100年前と現代との違いに戸惑いながらも「超メロい」という言葉を気に入っている。
- ジャオ / 仮面ライダージャオ
- 「巳」の座の担当。力こそ全てと考えており、最強の力を誇る華武利に心酔している。真面目だが過激な性格で、相手が人間であっても敵ならば殺す事を厭わない。
- ヴァンケン / 仮面ライダーヴァンケン
- 「戌」の座の担当。鳥打ち帽を被った青年。文学が好きで、常に歌集を持ち歩いている。嗅覚に優れ、不可思議の匂いを嗅ぎ取って現場に駆けつける。ティグルと同じように面倒見が良く、不可思議の被害者や仲間を気遣う優しい人物。
- ムトン / 仮面ライダームトン
- 「未」の座の担当。寝ることが大好きな女性で、起きている時間より寝ている時間の方が長い。だがヴァンケンのことを「ケン様」と呼ぶほどに慕っており、彼に対しては激しい愛情を発揮する。
- エンデ
- 「申」の座の担当。右目に片眼鏡をかけた中年の男性。同盟の装備の開発を担当する。研究熱心な科学者だが、何よりも研究を優先させる危うい一面もある。
- ケイ / 仮面ライダーケイ
- 「酉」の座の担当。同盟では最年少。現代文明に適応し、スマホや最新機器を使いこなす。ムトンのことを「姉様」と呼び慕っているが、すぐに寝てしまう彼女には激しくツッコむ。
- リュウズ
- 「辰」の座の担当。仮面で顔を隠している。現在の同盟の中では最古参のメンバーで、リーダーである華武利とも対等に接する。
その他の人物
天多可 昭 ()- 宙の師匠。彼からは「おやっさん」と呼ばれ慕われており、優菜からも「おじさま」と呼ばれて家族同然に思われている。
- 普段は各地を飛び回り、シードエグズを集めて宙に渡している。十二支同盟について詳しく知っているようだが、宙に語ろうとはしない。
藍土 小衣 ()- 優菜の学友。おっとりとした性格のお嬢様だが少し天然ボケで、不可思議事件研究会の名称を覚えられず優菜に言い直されている。
糸井 満姫 ()- 優菜の学友。食べる事が大好き。
仮面ライダー
ツール
- マイスドライバー
- 音澄宙と十二支同盟が仮面ライダーに変身する際に使用するドライバー。宙は胸に装着してマイスに変身し、十二支同盟は腰に装着してボーンバックルを併用して変身する。嶺髙華武利とリュウズの会話によると、本来ボーンバックルを併用しないとドライバーは使えないようであり、宙の使用しているドライバーは未知の機構が加えられている模様。
- 仮面ライダーに変身する際、宙は単に「変身」と言うのに対して、同盟員は「形質転換」(メタモルフォシス)と言って後述のボーンバックルを起動させてから「変身」と言う。
- ボーンバックル
- 十二支同盟が仮面ライダーに変身する際にドライバーに装着する制御装置アイテム。スラッシュ、バイト、ショット、ハンマーの四種が存在する。
- マオウドライバー
- 仮面ライダーマオウの変身ベルト[3]。
- マイスフォン
- 宙と瑞生優菜が使用する卵型の通信ツール。スマートフォンに似たパネルを持ち、タッチで操作する。
- ライドワッター
- 仮面ライダーマイスの専用バイク。通常の物より少し大きなライダーエグズの形態から、マイスドライバーにセットすることで巨大化・変形してバイク形態になる。最高時速は308km。
- ホーコクロウ
- 十二支同盟が使用しているフクロウ型の秘匿情報報告機械。各構成員に支給されており、底部が「ホーコクイン」というスタンプになっている。フクロウシードエグズを装填すると飛行できる。
仮面ライダーマイス
音澄宙がマイスドライバーにライドエグズ1を装填して変身するネズミの仮面ライダー[3][4]。全身の各所に円状のフレーム「フレームマイス」が配置されており、腕や頭部の感覚器「イヤーフレーム」から剣状の武器マイスエッジを召喚する。また、頭部の「ヘルムマイス」にある額のチーズ柄のエンブレム「アライブトップ」は、ネズミの力を有する証とされている。腰の後ろから尻尾のような姿勢制御装置「マイステール」を下げており、敵に巻き付けたり、物に絡んでぶら下がることができる。必殺技はマウスセパレード。
- 派生形態
日本の十二支に属さない生物の力を使っている。
- タートルフレーム
- ライドエグズ4で変身する、ネズミにカメの力を掛け合わせた形態。耐圧性と防御力に優れた形態で、スピードも遅くはない。背部のフレームマイスは亀の甲羅のようになっており、取り外して大型の盾として使用できる。
- ウルフフレーム
- ライドエグズ8で変身する、ネズミにオオカミの力を掛け合わせた形態。疾走の持久力と夜間活動能力に優れており、月の光を受けることでフレームマイスが活性化する。
- スペック
仮面ライダーリド
| 仮面ライダーリド[8] | |
|---|---|
| 身長 | 189.7 cm |
| 体重 | 82.5 kg |
| パンチ力 | 7.1 t |
| キック力 | 11.2 t |
| ジャンプ力 | 10.3 m(ひと跳び) |
| 走力 | 7.2秒(100m) |
麻尾達臣がマイスドライバーにハンマーボーンバックルを装着し、ライドエグズ1を装填して変身する黒い猫の仮面ライダー[3]。名称の由来は「取り除く」という意味の英単語「rid」。必殺技は両足「リドレッグ」にエネルギーを纏って周囲を跳び回ることで肉球型の印を刻み、そこからレーザーを放つことで敵の動きを封じ込めて飛び蹴りを放つ猫バクメツ。
仮面ライダーマオウ
仮面ライダーティグル
十二支同盟のティグルが変身する仮面ライダー[9]。
仮面ライダーダット
| 仮面ライダーダット[10] | |
|---|---|
| 身長 | 190.4 cm |
| 体重 | 58.4 kg |
| パンチ力 | 3.4 t |
| キック力 | 12.4 t |
| ジャンプ力 | 17.4 m(ひと跳び) |
| 走力 | 5.4秒(100m) |
十二支同盟のダットが、マイスドライバーにスラッシュボーンバックルを装着し、ライドエグズ4を装填して変身するウサギの仮面ライダー[9]。人参を模した短剣「ラビットソード」を振るい、マイスを上回るジャンプ力と走力で敵を追い詰める。必殺技は兎バクメツ。
仮面ライダージャオ
| 仮面ライダージャオ[11] | |
|---|---|
| 身長 | 188.3 cm |
| 体重 | 78.6 kg |
| パンチ力 | 8.5 t |
| キック力 | 8.5 t |
| ジャンプ力 | 6.1 m(ひと跳び) |
| 走力 | 9.4秒(100m) |
十二支同盟のジャオが、マイスドライバーにバイトボーンバックルを装着し、ライドエグズ6を装填して変身するヘビの仮面ライダー[9]。長い尾のような姿勢制御装置「ジャオベロウズ」をもう1つの手足のように振るって電撃を放ち、小型の鎌「スネークサイズ」で敵を切り刻む。必殺技は巳バクメツ。
仮面ライダーヴァンケン
| 仮面ライダーヴァンケン[12] | |
|---|---|
| 身長 | 206.2 cm |
| 体重 | 93.6 kg |
| パンチ力 | 8.2 t |
| キック力 | 11.6 t |
| ジャンプ力 | 12.1 m(ひと跳び) |
| 走力 | 5.8秒(100m) |
十二支同盟のヴァンケンが、マイスドライバーにショットボーンバックルを装着し、ライドエグズ11を装填して変身するイヌの仮面ライダー[13]。優れた索敵能力を駆使して、銃型の専用武器「ドッグガン」を用いた精密射撃を行う。必殺技は首輪のスパイク部分を飛ばして敵を拘束した後にキックを繰り出す戌バクメツ。
仮面ライダームトン
十二支同盟のムトンが変身する仮面ライダー[13]。
仮面ライダーケイ
十二支同盟のケイが変身する仮面ライダー[14]。
不可思議
今作の敵怪人。人間を捕食し倒されても捕食された人間は戻って来ない模様だが、マイスにのみ倒されると捕食された人間は吐き出され捕食された場所に戻る模様。十二支同盟によると100年前に比べて進化しているらしい。
用語
- ライダーエグズ
- 本作のキーアイテム。卵を模した物体で、様々な生き物の力が宿っている。ライドエグズとシードエグズの2種が存在する。
- ライドエグズ
- 音澄宙と十二支同盟が仮面ライダーに変身する際にドライバーに装着するエグズ。2種類の動物の力を宿しており(例としてライドエグズ1は猫とネズミの力を宿している)、同盟は表、マイスは裏の動物の力を使う。
- シードエグズ
- 1種類の生き物の力を宿したエグズで、武装の強化に用いられる。不可思議の体内に宿っており、不可思議を倒すことで入手できる。割ると中から光る粉のような物質が出る。
キャスト
レギュラー・準レギュラー
- 音澄宙 / 仮面ライダーマイス - 秋谷郁甫(1 - )[4]
- 麻尾達臣 / 仮面ライダーリド - 安宅波颯(1 - )[9][15]
- 瑞生優菜 - 堀川梨心(1 - )[4]
- ティグル / 仮面ライダーティグル - 金子隼也(1 - 3・5)[9]
- ダット / 仮面ライダーダット - 安藤奈々子(1 - 3・5)[9]
- ジャオ / 仮面ライダージャオ - 坪倉康晴(1 - 3・5)[9]
- ムトン / 仮面ライダームトン - 長谷川かすみ(1・2・5)[13]
- エンデ - 鈴木浩文(1・3)[16][14]
- ケイ / 仮面ライダーケイ - 西山蓮都(1・2)[17][14]
- ヴァンケン / 仮面ライダーヴァンケン - 岩永丞威(1・5)[13]
- 嶺髙華武利 / 仮面ライダーマオウ - 東啓介(1 - )[4]
- 天多河昭 - 神尾佑(2・4)[15]
声の出演
ゲスト
- 藍土小衣 - 浅沼みう(1 - 3・5)
- 糸井満姫 - 三浦涼音(1・3・5)
- 十二歳の宙 - 吉田奏佑(1・4)
- 七歳の優菜 - 藤本葵衣(1・4)[注 2]
- 攫われるカップル - 成尾征吾、峰雪歩(ジャパンアクションエンタープライズ)(1)
- 瑞生黎明 - 小泉将臣(1)[注 3]
- 瑞生みく - 川崎ゆり子(1)[注 4]
- アナウンサー(声) - 平隼哉(1)
- 女子高生 - ゆめぽて(2)
- 花屋の店主 - 宮川浩明(2)
- 花屋の客 - 大和友里恵(2)
- 五歳の達臣 - 山本弓月(3)
- 日向詩織 - 水田あみ(3・4)
- 日向司 - 堀丞(3・4)
- 宙の父 - 中武億人(4)
- 店員 - 久遠明日美(4)
- コブタ急便配達員 - 長谷部光祐(5)
- コブタ急便営業所員 - 山本諭(5)
- 動画撮影者 - 杉森功明(5)
- 大学生 - 中岡豊就(5)、西田圭李(5)
スーツアクター
スタッフ
- 原作 - 石ノ森章太郎
- 脚本 - 荒川稔久[9]
- 音楽 - 高木洋[26]
- 撮影 - 植竹篤史
- 照明 - 柴田信弘
- 録音 - 本間彰太
- 美術 - 小林桜
- 編集 - 佐藤連
- スクリプター - 太田楓花(1・2)、森みどり(3・4)、栗原節子(5)
- 助監督 - 荒川史絵
- 制作担当 - 伊藤隆幸(1 - 4)、東正信(5)
- ラインプロデューサー - 下前明弘・道木広志
- VE - 小森広美
- FO - 佐藤琢也
- CA - 上條くるみ
- ドローンオペレーター - 百瀬修司(1)
- 照明助手 - 稲嶺司・速川英明
- 録音助手 - 荒井愛美(1 - 4)、関聖果(5)
- 美術応援 - 竹内公一(1 - 4)
- 美術助手 - 福岡陽輔
- 装飾 - 権田光典(東京美工)
- 装飾助手 - 山口康孝(東京美工)
- 小道具 - 守村和奏(東京美工)
- 装置 - 嶋村亮昴(紀和美建 / 1 - 4)、井上天見(紀和美建 / 5)
- フードコーディネーター - 若月佑太
- ピアノ指導 - 松林杏奈(1)
- 技術監修 - 株式会社小野測器(4)
- 操演 - 高木友善・永田拓也(ライズ)
- ワイヤーアクションコーディネーター - 高木英一(ジャパンアクションエンタープライズ)
- カースタント&コーディネート - 西村信宏(武士レーシング)
- 衣裳 - 井上靜奈・渡邉夕美子(東京衣装)
- ヘアメイク - 木村菜々子(ザフェイスメイクオフィス)、花光佑季(ザフェイスメイクオフィス / 1 - 4)、石山彩花(ザフェイスメイクオフィス / 5)
- キャラクター管理 - 八巻亜由子・鈴木達哉
- 絵コンテ - 持田隼生(1・2・5)、上野隼(3・4)
- 原稿担当 - 佐々木智章・佐藤祐達
- 進行主任 - 金杉直子(1・2)、永井大裕・餅田愛里咲、式守修(3 - 5)
- 進行見習 - 花田麻愛
- 助監督 - 竹内祐一、玉川隆昭、竹越美緒
- 制作デスク - 山口凜・中村美月季、石川みにい(2 - )
- MA - 薄井洋明
- 音響効果 - 村田桃子・桑原秀綱(SoundRound)
- 選曲 - 河村利典(SoundRound)
- 音響効果助手 - 徳永大嵩(SoundRound)
- オンライン編集 - 佐伯洋介(東映デジタルラボ)
- オンライン編集助手 - 加藤大輝・佃脩平(東映デジタルラボ)
- ポスプロデスク - 田村涼(東映デジタルラボ)
- 編集助手 - 杉村勇哉(1 - 4)、野原繁
- MAオペレーター - 八代杏月
- 技術運営 - 川崎秀彦・林和哉
- 仕上担当 - 見立英里
- キャラクターデザイン - 田嶋秀樹(石森プロ)・PLEX
- クリーチャーデザイン - 竹谷隆之・篠原保
- 十二支同盟衣装デザイン - 大西理子
- キャラクター造型製作 - ブレンドマスター / ブレンドワークス
- 特殊造型コーディネーター - 蟻川昌宏
- 浅野桂、内立洸市、太田匠、大脇涼、沖雄貴、小林広一、斉藤亜衣子、齋藤考造、坂本考一郎、島貫翔、鈴木信一、田中考弘、寺門剛、西田朱里、貫井響、原田堅司、平谷美帆、廣瀬亮太郎、三上喜康、山口純一、山口遥、山本誠一、横井寧々
- 音楽プロデューサー - 飯田真由(avex trax)
- AP - 石川歳一
- プロデューサー補 - 岩花希詩子(東映)
- 代理店担当 - 鈴木遼河(ADK EM)
- 資料担当 - 山辺浩一・金子しん一(石森プロ)
- 編成 - 後藤達哉・宮﨑晴花(テレビ朝日)
- 宣伝 - 高橋夏子(テレビ朝日)
- デジタル展開 - 渕勇二・佐甲彬(テレビ朝日)、磯田ゆう・竹脇しをり
- インターネットデータ放送 - メディプレ
- 取材担当 - 平林京子・脇山由子
- スーパーバイザー - 小野寺章
- ゼネラルプロデューサー - 大川武宏(テレビ朝日)
- プロデューサー - 芝高啓介(テレビ朝日)、武部直美・湊陽祐(東映)
- アクション監督 - 藤田慧(ジャパンアクションエンタープライズ)[26]
- 特撮監督 - 佛田洋
- 監督 - 中澤祥次郎[26]、田﨑竜太[27]、葉山康一郎[27]、杉原輝昭[27]、柴﨑貴行[27]
- 制作 - テレビ朝日、東映、ADKエモーションズ[28]
音楽
- 主題歌
- 「One Shot」[29]
- 作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - T.Kura・JUNE / 編曲 - T.Kura / 歌 - THE RAMPAGE
放送日程
放送・配信
他媒体展開
テレビシリーズ
- 『仮面ライダーゼッツ』
- 最終話に音澄宙が登場。
映画
- 『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』[36]
- 2026年7月24日公開。前作『仮面ライダーゼッツ』の単独映画作品。音澄宙 / 仮面ライダーマイス、瑞生優菜が登場[3]。
スピンオフ作品
仮面ライダーマイス 十二支十色
- 『仮面ライダーマイス 十二支十色』(じゅうにしといろ)
- 東映特撮ファンクラブで2026年9月12日から配信のスピンオフ作品[15]。
- キャスト
- スタッフ
話数 配信日 サブタイトル 脚本 監督 一話 2026年
9月12日十二支のおはなし 千阪拓也 荒川史絵 二話 9月13日 十二支ファッションチェック① 八手三郎 三話 9月20日 スパダリ検定〜音澄宙編〜 四話 9月27日 おばあさんとリド① 千阪拓也 五話 10月4日 蛇ライダーヒストリー 八手三郎
Webムービー
- 『仮面ライダーマイス スペシャルバトンタッチ』
- 2026年8月30日にYouTube『東映特撮YouTube Official』『仮面ライダー公式チャンネル』『バンダイ公式チャンネル BANDAI OFFICIAL』で配信の仮面ライダーマイスと仮面ライダーゼッツが共演するバトンタッチ動画[37]。
- 『仮面ライダーマイス&リド【変身講座】』
- 2026年9月20日にYouTube『バンダイ公式チャンネル BANDAI OFFICIAL』で配信の変身講座動画。不可思議と戦いつつ仮面ライダーマイス、マイスタートルフォームと仮面ライダーリドの変身を解説[38]。