仮面ライダーゼッツ
日本の特撮テレビドラマ番組
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『仮面ライダーゼッツ』(かめんライダーゼッツ、欧文表記:KAMEN RIDER ZEZTZ)は、2025年9月7日より、テレビ朝日系列で毎週日曜9時 - 9時30分(JST)にて放送されている東映制作の特撮テレビドラマ、および作中に登場するヒーローの名称[1]。
| 令和仮面ライダー | ||
| 第6作 | 仮面ライダーガヴ | 2024年9月 - 2025年8月 |
| 第7作 | 仮面ライダーゼッツ | 2025年9月 - |
| 第8作 | 仮面ライダーマイス | 2026年9月(予定) - |
| 仮面ライダーゼッツ | |
|---|---|
| ジャンル | 特撮テレビドラマ |
| 原作 | 石ノ森章太郎 |
| 脚本 | 高橋悠也 |
| 監督 | 上堀内佳寿也 他 |
| 出演者 | |
| 声の出演 | 川平慈英 |
| 音楽 | |
| オープニング |
NAQT VANE 「VISIONS」 YUTA 「PLAY BACK」 |
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | 大川武宏(テレビ朝日 / ゼネラルプロデューサー) |
| プロデューサー |
|
| 制作 | |
| 放送 | |
| 放送局 | テレビ朝日系列 |
| 映像形式 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2025年9月7日 - |
| 放送時間 | 日曜 9:00 - 9:30 |
| 放送枠 | スーパーヒーロータイム第1枠 |
| 放送分 | 30分 |
| 仮面ライダーゼッツ|テレビ朝日 | |
| 仮面ライダーゼッツ|仮面ライダーWEB【公式】|東映 | |
特記事項: 「令和仮面ライダー」第7作 | |
概要
あらすじ
明晰夢を見る能力がある無職の青年・万津莫は、無敵のエージェントとして活躍する夢を見続けていた。
ある日、暴走車から少女を守って撥ねられて入院した莫は、怪人・ナイトメアに襲われる悪夢を見るが、いつもの危機から脱することができなかった。そこに秘密組織CODEの司令官・ゼロが現れ、莫にゼッツドライバーを与える。莫は仮面ライダーゼッツへと変身してナイトメアを粉砕する。
ナイトメアやCODEは実在しており、莫は正式にCODEのメンバーとなる。
登場人物
主要人物
万津 莫 () / 仮面ライダーゼッツ- 本作品の主人公。23歳[2]。現実世界では無職の冴えない青年で、強い正義感を持つが、人助けをしようとすると事故や犯罪など悪夢のような不幸に必ず見舞われるという運に見放されている[3][2]。明晰夢を見ることができ、夢の中では「極秘防衛機関CODE」に所属する無敵のエージェントで、ナイトメアに襲われ、ゼッツドライバーをCODEから手にしたことでゼッツとして戦うこととなる[3][2]。CODEでのコードナンバーは「7(セブン)」[2]。夢の中では寝ぐせで髪が立っている[2]。
- しかし、第1部終盤でコードナンバー:スリーに用済みにされる形で殺害されたことで目が覚め、今までの活躍が予知夢であることが判明。それを阻止するためにCODEを裏切り、「自分の悪夢を現実にするな!」という独自のミッションを遂行することとなる。
- ねむ
- 知名度が高いことから一目見ると夢の中に必ず出てくる、好感度ナンバーワンのCM女王である国民的美少女タレント[3][2]。20歳[2]。莫もねむの大ファンであり、彼の潜入するさまざまな人々の夢の中にいろんな姿や役目で必ず出てきて、夢世界での任務も彼女自身もこなして夢主に寄り添おうとする[3][2]。「おやすみございます」という挨拶を夢世界でする[2]。
- だが、ねむ自身は現実世界で起こった事故で昏睡状態に陥っており、その身体はノクスによってどこかに連れ出されていた[6]。
万津 美浪 ()- 莫の妹[2]。弱小芸能事務所「鶴亀芸能」に所属する芸能マネージャー[3][2][8]。20歳[2]。ポリシーは「夢は見るものではなく叶えるもの」[3]。莫と2人暮らしをしており、健康の源は規則正しい生活と考え、彼を経済的に支える[3][2]。莫がエージェントであることは知らず、毎朝爆睡している彼を叩き起こす[2]。
- 後にゼッツルームに入った際にゼロから莫がCODEのエージェントであることを聞かされ、以降は莫を応援するようになる。
- もともとは莫の姉という設定であったが、八木に決まったことでしっかり者の妹に変更された[7]。
警視庁公安部怪事課
事故や失踪、不審死などの未解決で不可解な事件「ブラックケース」について調査を行う警視庁公安部に設置された専門部署[3][2]。何をしているかわからない部署と周囲から蔑視されている[2]。
ボムナイトメアの事件の際に1度解体されたが、非公式で継続することとなり、ブラックケースと見られる事件が発生した場合は東堂の指示によってその事件が知らされることとなった。
極秘防衛機関CODE
警察や軍では対抗できない怪人や地球外生命体などの超常現象に対抗するために、世界各国の諜報機関が合同で組織した極秘防衛機関[4][2]。読みは「コード」。「CODE」はConfidential Organized Defensive Establishmentの略称[4][2]。
その活動は非公開となっており[4]、莫の夢にしか存在しない架空の組織と思われていたが、ナイトメアの対抗兵器の開発や情報収集をしているなど実在していた[2]。
宮本 紅覇 () / コードナンバー:シックス / ロードシックス- エージェント。なすかの高校時代に同じバスケットボール部に所属していた親友でジャーナリスト。莫とは幼少期に小鷹が講師を務める学習塾にともに通っていた。CODEの敵対組織に機密情報が漏れたことで解雇されてコードナンバー:スリーにイレイスカプセムで情報漏洩のために記憶を消されていたが、デスゲームナイトメアの悪夢を見たことで記憶を取り戻し、エージェントに復帰するが、ノクスによってファイブ諸共殺害されるが、これは莫が見た予知夢であるため、現実の本人は存命。第2部では、ファイブのショックカプセムによるショック療法により記憶を取り戻し、予知夢同様エージェントに復帰する。
- コードナンバー:ファイブ / ロードファイブ
- エージェント。裏切り者であるノクスを倒すことに執念を燃やす血気盛んな男。しかし、ノクスによって紅覇諸共殺害されるが、これは莫が見た予知夢であるため、現実の本人は存命。第2部では、ショックカプセムを使って紅覇の記憶を取り戻させ、エージェントに復帰させる。
- コードナンバー:スリー / ロードスリー
- 幹部。莫にゼロに代わってミッションを与えるが、第1部終盤で莫を見限り彼を射殺する。
- ゼロ
- 司令官[4][11]。莫とは人型ロボット形態のコードゼロイダーを介してコンタクトを取っており[4]、遠隔操作で彼への支援や指令を行う[12][11][2]。妙に人間臭く、英国紳士のように紅茶風の燃料を好む[2]。
- 番組冒頭でミッションワードを毎回出すことが決まっていたため、『チャーリーズ・エンジェル』のボスのような存在がそのワードを出し、誰かわからないが、事件の概要をなぜか知っている、というイメージがゼロになったという[7]。
- 当初はコーヒーが好物という設定であったが、英国紳士であることから紅茶となった[7]。ゼロのスーツアクターの永徳が、『相棒』の杉下右京のような紅茶の注ぎ方をするが、ロボットであることから手元があまり見えないため、床にこぼしており、そこをゼロが歩くことから音響効果を担当するスタッフが「ビチャビチャッ」という足音を入れているという[7]。
ナイトメアの関係者
- ノクス /
小鷹 賢政 () / ノクスナイト / 仮面ライダーノクス - ナイトメアを操り悪夢を現実に変えようとする謎の男[4][2]。年齢や経歴などは一切不明で、現実を悪夢の世界に変えるために人々の夢の中に神出鬼没に出現し、ナイトメアを助長してCODEの活動を妨害する[2]。その正体はかつて怪事課に所属しており、現在は行方不明となっている富士見の元部下の警部補[10]で、夢の世界ではCODEのエージェント「コードナンバー:4(フォー)」であった[13][6]。
- 3年前、富士見にナイトメアの存在を報告するが信じてもらえず、ゼロにも任務中に救援要請を拒否されて見捨てられたことで消息不明となり、CODE壊滅のために暗躍する反逆者となった[6]。また、幼少期の莫自身の記憶で構築された夢では塾講師として彼らを使って奇妙な実験を行っていた[6]。
- 自身もナイトメアの被害者の1人であり、そのナイトメアを利用してカプセムが作られていた[6]。CODE壊滅を目論んだため、ゼロから抹殺を命じられた莫と対峙するが、莫が自身の事情を知ったことで互いに倒そうとはしなかった[6]。そして、シャドウナイトメアがゼッツによって倒されると現実世界のセーフハウスで昏睡状態にあったが眠りから覚め、ザ・レディの元へと向かう[6]。第1部終盤で紅覇とファイブを殺害するが、それが原因で莫がカタストロムに目覚める原因となってしまい、防戦の末、ゼッツに殺害されたが、これは莫が見た予知夢であるため、現実の本人は存命。
- 名前の意味は、「夜」[14]。
- ザ・レディ
- 悪夢から目覚めたノクスを「レディルーム」で迎えた謎の女性[6]。CODEの存在しない世界を構築することを目指し、黒蝶を操る。女医「小野川桜子」に変装して昏睡状態にあったねむを保護したほか、カウンセラー「安堂小百合」に変装して莫に近づく。その正体は、CODEのエージェントとして活躍したコードナンバー:ツー。
- ジーク / 仮面ライダードォーン
- ゼロおよびザ・レディからも警戒対象とされている、懲役1000年の罪人[15]。
仮面ライダーとその他の戦士
ツール
- コードフォン
- エージェントに支給される、CODEが開発した通信端末。すべてのエージェントを同一システム上に置くことでミッションのサポートと効率化を行う[16]。
- ブレイカムバスター
- ノクスナイト・仮面ライダーノクス[6]・ロードファイブの使用する可変武器。脱着機構・ブレイカムディソームのセットパターンによって射撃を行うランチャーモードと斬撃を行うカリバーモードの2形態に変形する[17][13]。カプセムを装填口・カプセムソケットにセットすることで必殺技を発動させる[17]。当初はカプセムソケットが腐食していたため、リカバリーカプセムをゼッツから強奪して、修復した[13]。
- アップ用・アクション用モデルに加え別途で組み換え用のプロップが制作された[13]。
- ロードインヴォーカー
- ロードファイブ・ロードシックス・ロードスリーの変身ベルトであるインヴォークロードシステムの発動器。カプセムを装填口・カプセムソケットにセットし、「〇〇(カプセム名)」の音声の後、出現した入力レバー・インヴォークイジェクターを1度押し込んで「オンユアマーク!オンユアマーク!」の待機音声の後、カプセムを回転させることで「インヴォーク・ロード・システム!〇〇(変身するフォームの固有音声)」の音声とともにカプセムの固有能力を利用し、擬装する。インヴォークイジェクターを3度押し込んでカプセムを回転させることで必殺技、4度押し込んでカプセムを回転させることで超必殺技が発動可能[18]。
- ブレイカムブレイカー
- ロードファイブ・ロードシックス・ロードスリーの使用するインヴォークロードシステムの付帯可変武器。脱着機構・ブレイカムディソームのセットパターンによって射撃を行うシュートモードと斬撃を行うブレードモードと格闘特化型のナックルモードの3形態に変形する。カプセムを装填口・カプセムソケットにセットすることで必殺技を発動させる[19]。
コンセプト・演出
東映のキャラクター戦略担当の白倉伸一郎から「世界展開を視野にした作品にしてほしい」と言われ、国内だけでなく海外にも受け入れられるよう、前作『仮面ライダーガヴ』の「お菓子」のように特定のモチーフを前面に押し出すのではなく、『仮面ライダービルド』の「仮面ライダーがモチーフ」という路線のほうが正しいと思い、仮面ライダーらしいビジュアルのデザインが採用された[4]。
胸にベルトを巻いたデザインも、腰にベルトを巻いたデザインを積極的に避けたわけではなく、流れで決まったものであるといい、バストアップの撮影時にベルトが映り、バイクに乗った際にも胸にベルトがあると見えるため、そのデザインで進めていくこととなった[4]。また、監督の上堀内がゼッツの血管のようなラインを見て光らせたいと思い、『仮面ライダー555』の仮面ライダーファイズと同様にボディのラインが光るものとなった[4]。
本作品のフォームチェンジはガチャガチャ装甲が付くものではなく、各色の基本形態はそのままの姿形で色と胸周りの模様のみが変わるというコンセプトとなった[4]。これについてプロデューサーの谷中は、武器やアーマーが手足に付いたものではなく、仮面ライダーの姿を世界の人々にも覚えてもらうため、ゼッツの基本となるデザインとシルエットの変わらない派生形態を作ったという[4]。装甲を変えるわけではないため、「〇〇フォーム」というネーミングではなく、カプセムとともに「夢=ドリーム」にかけて「~ム」という語尾にしている[7]。
造形
多人数ライダーではなく単独で戦うライダーのため、予算を例年になくかけており、アーマーをベーススーツに付け足すのではなく、個別のスーツが各フォームごとに作られている[7]。
ライン取りが各フォームで異なるため、胸部の縫製ラインを変えている[20]。
仮面ライダーゼッツ
万津莫がゼッツドライバーとカプセムで変身する仮面ライダー[3]。
- 形態
- フィジカムインパクト
- インパクトカプセムを使用して変身するゼッツの基本形態[21][2]。
- 変身時の固有音声は「ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト!」。
- キックやパンチを駆使した格闘技で戦い、ソードモードのブレイカムゼッツァーによる剣戟を得意とする[2]。
- 身体側面の2本ラインや、黒いスーツに配されたターコイズグリーンのパーツなどは仮面ライダー1号を彷彿とさせる[2]。
- 筋肉状のパーツを肩、胸、腿に装着し、スーツをその上に重ね着することで表現しており、従来のタイツ生地ではなく、表面パターンの異なるさまざまな素材の生地を複合して縫製している[21]。アップ・アクション用のマスクに加えて、側頭部から首横にかけて走る赤いラインがフラッシュサーフェイス化したことで、首の可動域が狭まり、アクションには不向きなアップカットのみで使用される超アップ面のマスクが造形された[21]。また、別途で全身のライン、眼、ベルトが赤色LEDで発光する電飾スーツが制作され、5組に分けた単3電池8本を組み込んだバッテリーパックを仕込み、必要に応じて駆動している[21]。
- テクノロムストリーム
- ストリームカプセムを使用して変身するテクノロム系の基本形態[23][2]。キーカラーは青[23][2]。胸のグラフィックは大気を表す3本線[23]。
- 変身時の固有音声は「ゼ・ゼ・ゼ・ゼ・ゼッツ!ストリーム!」。
- 大気を変化させて水や風などを自在に操ることが可能で、敵をガンモードのブレイカムゼッツァーで狙い撃つ[23][2]。
- スーツは新規造形[23]。
- エスプリムリカバリー
- リカバリーカプセムを使用して変身するエスプリム系の基本形態[26][2]。胸のラインはイメージ化した精神[26]。
- 変身時の固有音声は「ゼッツ・ゼッツ・ゼッツ!リカバリー!」。
- 破損した物体や負傷した人間を治癒する能力を有し、敵をアックスモードのブレイカムゼッツァーで打ち砕く[26][2]。
- パラダイムワンダー
- ワンダーカプセムを使用して変身するパラダイム系の基本形態[20][2]。胸のグラフィックは半導体のエッジングラインを彷彿とさせるもの[20]。
- 変身時の固有音声は「ゼ・ゼ・ゼッツ!ワンダー!」。
- 身体のサイズを変更するなど次元を超越する能力を有し、敵をサイズモードのブレイカムゼッツァーで切り裂く[20][2]。
- イナズマプラズマ
- プラズマカプセムを使用して変身する加速強化形態[29][6]。
- 変身音声は「グッドモーニング!イ・ナ・ズ・マ!ライダー!ゼッツ・ゼッツ・ゼッツ!プラズマ!」。
- 光速や音速さえも超える速さでの活動が可能となり、音やゼッツ自身の姿さえも追いつくことができない速さとなっている[6]。ただし、長時間の高速戦闘は身体への負担が大きいため不可能[6]。的をイナズマブラスターで一閃する[6]。
- カタストロム
- デュアルメアカプセムを使用して変身する強化形態。
- 変身音声は「パルバライズ!ライダー!ゼッツ・ゼッツ・ゼッツ!カタストロム!」。
- オルデルム
- デュアルメアカプセムを使用して変身するもう一つの強化形態。
- スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び est.)走力
(100 m est.)初登場 フィジカムインパクト[31] 194.9 cm(est.) 80.5 kg(est.) 8.1 t(est.) 16.2 t(est.) 9.8 m(est.) 7.6秒(est.) - 劇場版ガヴ
- Case1
フィジカムトランスフォーム[32] 計測不能cm(est.) 6.8 t(est.) 13.6 t(est.) 7.5 m(est.) 10.5秒(est.) Case2 フィジカムウイング[33] 194.9 cm(est.) 82.7 kg(est.) 2.8 t(est.) 9.5 t(est.) 12.5 m(est.) 5.8秒(est.) Case4 テクノロムストリーム[34] 80.5 kg(est.) 4.8 t(est.) 8.2 t(est.) 10.7 m(est.) 6.8秒(est.) - 劇場版ガヴ
- Case5
テクノロムマシーナリー[24] 93.1 kg(est.) 6.5 t(est.) 4.2 t(est.) 6.4 m(est.) 11.2秒(est.) Case6 テクノロムプロジェクション[25] 83.6 kg(est.) 2.6 t(est.) 5.3 t(est.) 7.2 m(est.) 8.3秒(est.) Case7 エスプリムリカバリー[35] 80.5 kg(est.) 2.8 t(est.) 5.7 t(est.) 6.8 m(est.) 9.4秒(est.) Case8 エスプリムバリア[27] 86.6 kg(est.) 2.6 t(est.) 5.3 t(est.) 7.0 m(est.) 9.9秒(est.) Case10 パラダイムワンダー[36] 計測不能cm(est.) 計測不能kg(est.) 計測不能t(est.) 計測不能t(est.) 計測不能m(est.) 計測不能秒(est.) Case11 パラダイムグラビティ[28] 194.9 cm(est.) 90.5 kg(est.) 5.6 t(est.) 5.3 t(est.) 3.8 m(est.) 12.3秒(est.) Case10 イナズマプラズマ[37] 80.5 kg(est.) 10.8 t(est.) 19.6 t(est.) 15.5 m(est.) 3.6秒(est.) Case14 プラズマブースター[38] 11.2 t(est.) 20.1 t(est.) 16.8 m(est.) 3.1秒(est.) Case15 カタストロム[39] 197.0 cm(est.) 99.8 kg(est.) 24.5 t(est.) 40.2 t(est.) 22.7 m(est.) 2.0秒(est.) Case22 - ツール・武器
- ゼッツドライバー
- ゼッツの変身ベルト。CODEによって開発された明晰夢の中で仮面ライダーに変身させるためのアイテム[21]。カプセムを装填口・カプセムソケットにセットし、「〇〇(カプセム名)」の音声が流れた後、出現した入力レバー・トリガムを1度押し込んで「メツァメロ!メツァメロ!」の待機音声の後、カプセムを回転させることで「グッドモーニング・ライダー!〇〇(変身するフォームの固有音声)」の音声とともにカプセムの有する超現実的な特性が発動し、ゼッツに変身する[40][3][21]。3回トリガムを押してカプセムを回転させることで必殺技、4回以上トリガムを押してカプセムを回転させることで超必殺技を発動させる[40]。
- ブレイカムゼッツァー
- ゼッツの使用する可変武器。コードゼロイダーに格納されており、脱着機構・ブレードディソームのセットパターンによって各フォームに合わせた4形態に変形する[21]。カプセムを装填口・カプセムソケットにセットすることで必殺技を発動させる[42]。
- 4形態各々にプロップが制作されており、変形カット用の分解モデルが制作されている[21]。
- ソードモード[42][21]
- 剣形態。肉体強化のフィジカム系統の力との親和性が非常に高く、最大限に刃の切れ味が発揮される。
- ガンモード[43][23]
- 銃形態。技巧に優れたテクノロム系統の力との親和性が非常に高く、精密射撃が得意。また、刃・ガンセットブレイカムブレードの上面は近接戦闘用のカウンターブレードとしても機能する。
- アックスモード[44][26]
- 斧形態。あらゆる事象を超活性化させるエスプリム系統の力との親和性が非常に高く、パワフルで全身全霊をかけた一撃を放つ。
- サイズモード[45]
- 鎌形態。超常的な力を用いるパラダイム系統の力との親和性が非常に高く、湾曲形状に特殊変化することで同時に複数の対象を相手取ることを得意とする。
- イナズマブラスター[46]
- ゼッツの使用する武器。左右が刃になった両剣状の弓[29]。射撃を行うアローモードと斬撃を行うソードモードの切り替え、目まぐるしく対象との距離が変化する高速戦闘に対応する。カプセムの固有能力をカプセム加速レバー・ボルテージチャージムで高速回転させることによって段階的に増幅し、限界点を引き上げた上でレバーを引き絞ることで強力な必殺技が発動可能となる。
- アップ用プロップは合体ギミックを実際に持つ[29]。
- デュアルメアカプセム
- 莫がカタストロフゴアナイトメアの力から生み出したカプセム。崩壊の力によってすさまじい戦闘能力を発揮する。カプセム形態からドローンモードへ変形する[47]。
- トリプルゼッツァー
- ゼッツ カタストロムが生成した武器。
- ゼッツフォン
- 莫に支給された、CODEが開発した通信端末。読み取り部・カプセムリーダーにカプセムをセットすることで各固有能力に対応したアプリケーションを自動生成して機能を拡張させる[48]。
- カプセムドロッパー
- CODEの開発したカプセム支給装置。使用者の潜在意識とリンクすることで運用可能なカプセムを探索・支給する。複数種の不活化状態のカプセムを格納部位・カプセムバンクに保管し、ハンドル・サイコハンドムを回転させることで運用可能なカプセムをカプセム取り出し口・プロビジョンドロッパーから取り出す[49]。
- カプセムシリンダー
- CODEの開発したカプセム専用キャリーケース。最大で5個のカプセムを装填可能で、あらゆる環境に耐えうる衝撃吸収装置やシールドによって、安全にカプセムを運搬することが可能となる。また、コードゼロイダーに格納することで次元力としてカプセムの固有能力を運用可能[50]。
- ゼッツギア
- ミッションに役立つエージェントアイテム。
- ゼッツカメラ[51]
- CODEの開発した特殊カメラ。コードカプセムをカプセムリーダーにセットすることで起動し、通常の動画・写真撮影だけでなく、撮影した画像を解析し見えなかった秘密を映し出す。また、エージェントの脳波をキャッチして現実世界へ夢の中で念写した情報を持ち出すことが可能[52]。
- ゼッツセンサー[51]
- CODEの開発した特殊センサー。自律行動を行い、敵の動体反応を感知し、危険を感知すると警告音を発するセンサーモード、プリセットされた対象の捜索を行うサーチモード、対象の解析を行うスキャンモード、仕掛けたトラップの監視・制御を行うトラップモードの4つのモードへの切り替えが可能[53]。
- ゼッツライセンス[51]
- CODEの開発した特殊ライセンス。バイザー付きID。エージェントが資格や身分を偽装するための情報を提示する。ロックや爆弾の解除方法や対象の組成を、バイザーモードに変形させて特殊バイザー部・アナシリムバイザーで秘密の痕跡を発見することが可能[54]。
- 必殺技
- インパクトバニッシュ[31]
- フィジカムインパクトの必殺技。
- インパクトオーバーバニッシュ[31]
- フィジカムインパクトの超必殺技。
- トランスフォームバニッシュ[32]
- フィジカムトランスフォームの必殺技。
- トランスフォームオーバーバニッシュ[32]
- フィジカムトランスフォームの超必殺技。
- ウイングバニッシュ[33]
- フィジカムウイングの必殺技。
- ウイングオーバーバニッシュ[33]
- フィジカムウイングの超必殺技。
- ストリームバニッシュ[34]
- テクノロムストリームの必殺技。
- ストリームオーバーバニッシュ[34]
- テクノロムストリームの超必殺技。
- マシーナリーバニッシュ[24]
- テクノロムマシーナリーの必殺技。
- マシーナリーオーバーバニッシュ[24]
- テクノロムマシーナリーの超必殺技。
- プロジェクションバニッシュ[25]
- テクノロムプロジェクションの必殺技。
- プロジェクションオーバーバニッシュ[25]
- テクノロムプロジェクションの超必殺技。
- リカバリーバニッシュ[35]
- エスプリムリカバリーの必殺技。
- リカバリーオーバーバニッシュ[35]
- エスプリムリカバリーの超必殺技。
- バリアバニッシュ[27]
- エスプリムバリアの必殺技。
- バリアオーバーバニッシュ[27]
- エスプリムバリアの超必殺技。
- ワンダーバニッシュ[36]
- パラダイムワンダーの必殺技。
- ワンダーオーバーバニッシュ[36]
- パラダイムワンダーの超必殺技。
- グラビティバニッシュ[28]
- パラダイムグラビティの必殺技。
- グラビティオーバーバニッシュ[28]
- パラダイムグラビティの超必殺技。
- プラズマバニッシュ[37]
- イナズマプラズマの必殺技。
- プラズマオーバーバニッシュ[37]
- イナズマプラズマの超必殺技。
- ブースターバニッシュ[38]
- プラズマブースターの必殺技。
- ブースターオーバーバニッシュ[38]
- プラズマブースターの超必殺技。
- カタストロム・クラッシャー[39]
- カタストロムの必殺技。
- ブレイカムスラッシュ[42]
- ブレイカムゼッツァー(ソードモード)の必殺技。
- ブレイカムシュート[43]
- ブレイカムゼッツァー(ガンモード)の必殺技。
- ブレイカムクラッシュ[44]
- ブレイカムゼッツァー(アックスモード)の必殺技。
- ブレイカムエッジ[45]
- ブレイカムゼッツァー(サイズモード)の必殺技。
- グレートプラズマスラッシュ[46]
- イナズマブラスター(グレートソードモード)の必殺技。
- マシン
ノクスナイト
ノクスがナイトインヴォーカーとイレイスカプセムで擬装する戦士[6]。
変身音声は「インヴォーク・ナイト・システム!イレイス!」。
身体スペックは仮面ライダーであるゼッツよりも劣るが、ノクス自身の戦闘センスによって互角以上に渡り合うことが可能[6]。
- スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び est.)走力
(100 m est.)初登場 ノクスナイト[56] 195.4 cm(est.) 86.5 kg(est.) 4.2 t(est.) 9.1 t(est.) 4.8 m(est.) 7.5秒(est.) Case12 - ツール・武器
仮面ライダーノクス
ノクスがシャドウカプセムをノクスドライバーに装填して変身した仮面ライダー[13][6]。
変身音声は「ハッハッハッハッハッハッ!ライダー!ノクス!ノクス!ノクス!シャドウ!」。
身体の一部をナイトメアの力を宿したカプセムを使用して変化させて戦う[6]。
- スーツはアップ・アクション兼用のものが当初は1着制作されたが、後に可動域を考慮して新規にアクション用スーツが造形されている[13]。背中の三角形はスーツのファスナーを隠す役目を担い、ノクスを象徴するデザインラインとなっている[13]。ゼッツと同じ全体のスーツ構成だが、白と青の左右対称のボディーカラー、直線主体のライン取り、張った肩パッドなどを設けるなどゼッツとはまったく異なる印象となっている[13]。
- 形態
- スペック
- ツール・武器
- 必殺技
ロードファイブ
コードナンバー:ファイブがロードインヴォーカーとショックカプセムで擬装する戦士。
変身時の固有音声は「ショック!」。
ロードシックス
コードナンバー:シックスがロードインヴォーカーとパニックカプセムで擬装する戦士。
変身時の固有音声は「パニック!」。
ロードスリー
コードナンバー:スリーがロードインヴォーカーとエクストラカプセムで擬装する戦士[64]。
カスタム装備「スプレッドケープ」により周囲にカプセムの固有能力を波及させるエネルギーフィールドを展開し、一定領域の支配力を高めることが可能[64]。
変身時の固有音声は「エクストラ!」。
仮面ライダードォーン
ジークがブレイカムドォーンとパニッシュカプセムで変身する仮面ライダー。
- スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び est.)走力
(100 m est.)初登場 仮面ライダードォーン[65] 198.7 cm(est.) 82.3 kg(est.) 24.9 t(est.) 49.8 t(est.) 25.5 m(est.) 1.8秒(est.) Case26 - ツール・武器
- ブレイカムドォーン
- ドォーンの変身デバイス兼武器。ジークの明晰夢の力と、盗用したCODEの技術によって創り出された。大剣モードと、長剣ギルティおよび短剣ペナルティからなる双剣モードを使い分けることができる。
ナイトメア
本作品の敵怪人。眠っている人間の深層心理に侵入し、夢の世界に出現する怪人。無意識レベルで夢主が深層心理に抱く願望や恐れを歪み邪な夢(悪夢)に変換し、本来の願いとは裏腹な最悪な形でそれを現実世界で発生・実現するため破壊工作を行う[3][2]。
夢主の願望が満たされると夢の世界が消滅し、夢主自身が現実世界でナイトメアに憑依され、仮面ライダーに倒されて夢主が元の姿に戻っても、現実世界に出現したナイトメアが周囲の人々に影響を与えることで悪夢の感染被害が拡大し、ナイトメアが夢に出る、ナイトメアの種を夢に宿した感染者となってしまう[2]。
夢の中でナイトメアに命を奪われれば、現実世界でも命はない。
腰に巻くベルトのバックル部分は共通しているが、帯部分は怪人ごとに異なる[3]。
- 誰でも見る悪夢にも現れるというところが逆に怖いと思い、CODEに属する主人公に対して、本作品では敵組織のような体系だった存在は設定していないというが、自然災害のように普遍的になることから、脚本の高橋によって前半戦の縦糸となる夢の中に現れる男であるノクスが設定された[4]。
用語
- カプセム
- 夢を叶える力を封じ込めたアイテム[3][21][2]。ゼッツドライバーなどのアイテムにセットすることで超現実レベルでそれぞれの固有能力を使うことが可能で[3][2]、変身前でも出力装置・ロータムウインドーを回転させることで各カプセムの特性を使えることが可能[66][4][20]。各特性の単語末尾はDREAMのMで統一され[23]、超現実的なレベルで肉体の力を駆使する赤系の「フィジカムカプセム」[21]、超現実的なレベルで文明の力を駆使する青系の「テクノロムカプセム」[23]、超現実的なレベルで精神の力を駆使する緑系の「エスプリムカプセム」[26]、超現実的なレベルで次元の力を駆使する紫系の「パラダイムカプセム」[20]の4つのカテゴリーに分類される[2]。ノクスが使用するカプセムはゼッツのものとは同等の寸法だが形状が異なり、展開面に属性に応じたグラフィックが描かれる[58]。
名称 司る夢 / 悪夢 初登場 備考 インパクト 衝撃 Case1 大幅に運動能力と全身の筋力を上昇させる。 トランスフォーム 身体変形 Case2 自在に身体の形状を変化させる。 ウイング 飛行 Case4 翼を生やして飛行することが可能。 ストリーム 大気操作 自在に周囲の大気を操ることが可能。 マシーナリー 機械 Case6 機械の能力を発揮する。 プロジェクション 光学迷彩 光学迷彩の能力を発揮する。 リカバリー 復元 Case8 使用者以外の万物を回復させる。 バリア 防御 Case10 無敵の防御力を発揮する。 ワンダー 不思議な力 不思議な力を発揮する。 イレイス 消去 Case12 物体の色や性質を消し能力を無効化させる。 グラビティ 重力 Case13 重力操作の能力を発揮する。 ヴォイド 空所 Case14 夢を叶えるための器であり、さまざまな夢を封入することで固有能力化し、任意で用いることが可能となる。 プラズマ プラズマ 莫自らが生み出したカプセム。稲妻の力を操り、光をも超える超高速移動が可能となる。周囲をプラズマの光で明るく照らしてナイトメアを白日に晒す力を持つが、そのエネルギーには限界がある[29]。 ブースター - Case15 コードゼロイダーの原動力となっていたもの[30]。能力増幅の効果を有する強化用のカプセムで、イナズマプラズマ以外の他形態にも使用可能[30][6]。 シャドウ シャドウナイトメア Case16 ザ・レディが生み出した[13]。 ガン ガンナイトメア Case18 ショック 衝撃 Case20 強烈な衝撃を与える精神改変や攻撃を発動できる。 パニック 混乱 Case21 対象の恐怖心を呼び起こす精神改変や攻撃を発動できる。 デュアルメア カタストロフゴアナイトメア Case22 カオス - Case24 様々な悪夢が封じられており、レディガントレットでの使用により任意のナイトメアを召喚可能。 クリア 透明 Case24 任意の物体・存在を透明化できる。 エクストラ 特別 Case24 使用者の全能力を過剰にする。 パニッシュ 罰 Case26 ウルフ ウルフナイトメア Case29 ダークネス - Case31 - ゼッツルーム
- 夢と現実世界の双方に存在するコードナンバー:7の特殊作戦室で、莫の部屋のクローゼットの中に設置されている[2]。また、富士見となすかが存在を知ってからは、勝手に怪事課の拠点として使い始めている[6]。
- 心の扉
- ナイトメアに侵された夢主が無意識に恐れたり望んだりしている深層心理の心象風景(悪夢の光景)がその先にある、夢主の強い感情と紐づいている情景に存在する扉。人それぞれその心の扉の数は異なるが、ナイトメアの悪事が進展してすべての悪の扉が開くと、現実世界で夢主の体がナイトメアに乗っ取られ、現実世界でも悪夢が広がる。
キャスト
レギュラー・準レギュラー
- 万津莫 / 仮面ライダーゼッツ[注 1] - 今井竜太郎[2]
- ねむ - 堀口真帆[2]
- 富士見鉄也 - 三嶋健太[2]
- 南雲なすか - 小貫莉奈[2]
- 万津美浪 - 八木美樹(1 - 17・19 - 33)[2]
- コードナンバー:スリー[注 2] - 玉城裕規(17 - 28・31・32)[67]
- コードナンバー:ファイブ / ロードファイブ[注 3] - 小柳心(20 - 22・25 - 28)
- 宮本紅覇 / コードナンバー:シックス / ロードシックス[注 4] - 平川結月(18 - 22・25 -27)
- ゼロ(声) / コードナンバー:ゼロ - 川平慈英(1 - 16・24・25・27・28・30 - 32)[2]
- ジーク / 仮面ライダードォーン - 天野浩成(27 - 33)[15]
- ノクス / 小鷹賢政 / ノクスナイト / 仮面ライダーノクス - 古川雄輝(1 - 23・25 - 33)[2]
- ザ・レディ / コードナンバー:ツー - 美村里江(15 - 19・21 - 24・26 - 29・31 - 33)[6]
声の出演
ゲスト
- 首謀者[注 6] - 横山一敏(1)[69]
- 誘拐犯[注 6] - コッセこういち(1)
- 面接官[注 6] - 倖聖郎(1)
- 母親[注 6] - うえきみゆ(1)
- 女子高生[注 6] - 太田しずく(1)[70]
- 万津莫(幼少期)[注 7] - 渡邉斗翔(1・14・18・31)[71]
- アナウンサー - 荒井理咲子(テレビ朝日 / 1)
- 東堂司 - 宮川一朗太(3・4・8・9)
- 記者[注 6] - 島崎あゆみ(3)
- 警察[注 6] - ハルキ(3)
- 麻宮みゆき - 入来茉里(4・5)
- 土井一平 - サトウヒロキ(4・5)
- 宝田光輝 - 林純一郎(4・5)
- 土井の親友[注 6] - 上川拓郎(4)
- 麻宮外務大臣[注 6] - 竹岡善彦(4)
- 美女木真澄 - 大場泰正(6・7)
- 大城玲子[注 8] - 川田希(6・7)[72]
- ダンボール先輩 - 竹内まなぶ(カミナリ)(6・16・17)[注 9]
- 鈴木遥 - 弓木奈於(乃木坂46)(6)
- ねむ(幼少期)[注 6] - 有香(6)[73]
- 児童養護施設の先生[注 6] - 鈴樹志保(6)
- 山王廉太郎 - 中村育二(8・9)
- 塩見亮二 - 前野朋哉(8・9)
- 佐藤修介 - 仲野温(8・9)
- 八倉照雄 - 横堀悦夫(8)
- ウェイトレス[注 6] - 田中凛恵(8)
- SP[10][注 6] - 今井靖彦(9)
- 外交官[注 6] - 辻つとむ(9)
- 外交スタッフ[注 5] - メクダシ・カリル(9)
- 渥美太郎 - 林泰文(10・11)
- 美術館のスタッフ[注 6] - 小林清秀、山本まなぶ(10)
- 石井星也 - 黒川晏慈(12・13)
- 宇田忠太 - 仲谷憲(12)
- 小学生[注 6] - 猪狩清音、藤井健(12・13)
- 記者[注 6] - 上田悠華子(13)
- 母親[注 6] - 三橋愛永(15)[74]
- 女の子[注 6] - 秋山加奈(15)[75]
- 北里春 - 優希美青(16・17)
- スタイリスト[67][注 6] - 西山水木(16)
- 看護師[注 6] - 遠藤好(16)
- 女子高生[注 6] - 木下恵(18)
- 宮本紅覇(幼少期)[注 6] - 川田秋妃(18)[76]
- 渡利蒼大 - 伊奈聖嵐(20・21)
- 平朋子 - 諏訪結衣(20・21)
- 村長[注 6] - たんぽぽおさむ(20・21)
- 女の子[注 6] - 山口凰華(20・21)
- 男の子[注 6] - 駿之介(20・21)
- アナウンサー[注 6] - 井上賢嗣(22)
- CODE職員[注 6] - 沖なつ芽(24)
- エマージェンシー音声[注 6] - 綾見優希(24)[77]
- ニナ[注 6] - 佐脇花音(29・30)[78]
- 莫の養父 - 藤本悠輔(31)
- 葵るり子 - ゆうちゃみ(32)『アギト-超能力戦争-』
- 深田七美 - 飯田晴音(33)
- 神田貴 - 田嶋壮志(33)
スーツアクター
仮面ライダーゼッツのスーツアクターを務める新田健太は、本作品で初めてメインキャラクターのスーツアクターを務める[79]。
スタッフ
プロデューサーは特撮作品でチーフを初めて務める谷中寿成、脚本は『仮面ライダーエグゼイド』『仮面ライダーゼロワン』『仮面ライダーギーツ』に続いて4作目となる高橋悠也、メイン監督は『王様戦隊キングオージャー』などを務めた上堀内佳寿也が本作品で初めて仮面ライダーシリーズのメイン監督を担当する[3][2]。
クリーチャデザインは石森プロからの推薦で『ウルトラマンアーク』や『室町無頼』などを担当した百武朋が選ばれた[4][7]。
- 原作 - 石ノ森章太郎[2]
- 脚本 - 高橋悠也[2]
- 音楽 - 高木洋・坂部剛[2]
- スーパーバイザー - 小野寺章
- ゼネラルプロデューサー - 大川武宏(テレビ朝日)[2]
- プロデューサー - 芝高啓介(テレビ朝日)、谷中寿成・湊陽祐・高崎壮太(東映)[2]
- 撮影 - 上赤寿一、惠藤学、倉田幸治、中村耕太、岩田憲
- 照明 - 加藤賢也、泉田聖、権田典之
- 録音 - 本間彰太、村上洋祐
- 美術 - 福澤勝広
- 編集 - 金田昌吉
- スクリプター - 梅木望帆、柿﨑徳子、栗原節子、國米美子、吉田純子、太田楓花
- 助監督 - 葉山康一郎、越知靖、匂坂力祥
- 制作担当 - 𠮷川和也、伊藤隆幸、中島嘉隆、本間隆廣、東正信
- ラインプロデューサー - 青柳夕子
- VE - 平金聡一郎、小森広美
- Bカメラ(1 - 3)- 惠藤学
- FO - 長谷川統万、加藤大樹、長瀬平、佐藤琢也
- CA - 樋口佑紀、亀田輝、藤倉鈴香、石川友一、冨澤梨華
- 照明助手 - 権田典之(1 - 17・22)、柴田信弘(18・19)、渡辺雅俊、速川英明(20・21)
- 照明部応援(1 - 3)- 石原充・平山貴浩
- 録音助手 - 安元裕斗、米沢徹、小室敦嗣、本間彰太、吉田侑加、中尾翔太
- 美術助手 - 荒木夏美(1 - 3)、長寿恵(1 - 5)、小林桜、福岡陽輔(18 - )
- 装飾 - 富田元、山岸正一(14・15)、権田光典(18 - 21)、須田寛之(東京美工)
- 装飾助手 - 山口康孝(1 - 11・20・21)、辻井咲貴子(12 - 15)(東京美工)
- 小道具 - 新庄凛々子、廣山朋香(東京美工)
- 装置 - 嶋村亮昴・髙橋達也(紀和美建)
- ガンアクション指導(1・18・19)- 武藤竜馬
- ガンアクションエフェクト(1)- 早川光(シャイニング)
- 衣裳 - 齊藤美和(1 - 9・16 - )、井上靜奈、尾崎歌加理(10 - 15)(東京衣装)
- スタイリスト - 村瀬昌広[84]
- ヘアメイク - 木村菜々子 / 菅原乃愛、中山麻美、深瀬璃桜、堀奈津子、花光佑季、塩谷望(ザフェイスメイクオフィス)
- 特殊メイク(15 - ) - 中田彰輝(ZOMBIE STOCK)
- キャラクター管理 - 小野島泰宏、鈴木達哉(14 - )
- 絵コンテ - 持田隼生、三浦駿樹、上野隼
- OP絵コンテ - 伊藤そうあ
- ドローン - 高田早苗(2・4・5)、山田開人・齋藤三佳(2)
- カプセムアイコンアニメーションデザイナー(4 - )- 安藤大輔
- 操演 - 高木友善・永田拓也(ライズ)
- カースタント&コーディネート - 西村信宏(武士レーシング)
- 車輌協力(2)- 加藤勝久
- 絵画 - 轟木満(1 - 3・10・11)、白田千翔(21)
- 書画(1 - 3) - 山根一生
- 助監督 - 匂坂力祥、奥野竜也、大塚楓人、マシュー・ワタナベ、島田賢吾、長友海莉大、佐藤祐達、玉川隆昭
- 助監督応援[注 10] - 高畑隆史(1 - 7・18 - )、越知靖(1 - 3)
- 原稿担当 - 佐々木智章、佐藤祐達(18 - )
- 進行主任 - 餅田愛里咲、今井康正、金杉直子、本間隆廣、式守修
- 進行 - 山田理穂、高橋七央幸
- 制作デスク - 髙田彩可、中谷諭史(1 - 19)、山口凛(16 - )、山下紗也加(20 - )
- 警察監修(1 - 3・8・9・20・21)- チーム五社
- 看護指導(1・7・16・17)- 石田喜代美
- MA - 薄井洋明
- 音響効果 - 桑原秀綱・村田桃子(SoundRound)
- 選曲 - 河村利典・山本祐輝(SoundRound)
- 音響効果助手 - 橋場未知(1 - 7)、徳永大嵩(8 - )(SoundRound)
- オンライン編集 - 初野百花、佐伯洋介(東映デジタルラボ)
- アシスタント - 加藤大輝(1 - 3・16 - 19・22)、佃脩平(4 - 15・20・21)(東映デジタルラボ)
- ポスプロデスク - 田村涼(東映デジタルラボ)
- 編集助手 - 澤田宗太朗・杉村勇哉
- MAスタジオエンジニア - 小笠原良汰、八代杏月
- 技術運営 - 川崎秀彦・林和哉
- 仕上担当 - 見立英里
- キャラクターデザイン - 田嶋秀樹(石森プロ)・PLEX
- 資料担当 - 山辺浩一・金子しん一(石森プロ)
- クリーチャーデザイン - 百武朋[4]
- キャラクター造型製作 - ブレンドマスター / ブレンドワークス
- 特殊造型コーディネーター - 蟻川昌宏
- 浅野桂、内立洸市、太田匠、大脇涼、沖雄貴、小林広一、斉藤亜衣子、齋藤考造、坂本考一郎、島貫翔、鈴木信一、田中考弘、寺門剛、西田朱里、貫井響、原田堅司、平谷美帆、廣瀬亮太郎、三上喜康、山口純一、山口遥、山本誠一、横井寧々
- 日本映像クリエイティブ
- VFXスーパーバイザー・VFXディレクター - 小松祐規
- リードVFXアーティスト - 磯田功介
- VFXアドバイザー - 沖満(4・5)、三輪智章(6・7・14・15・18 - 21)、長部恭平(22)
- VFXアーティスト - 今井昭克[注 11](1 - 3・12 - )、千田壱成(1 - 13・16 - )、水本悠友(1 - 13)、翁長優(14 - )、小林淳之介・八田充、小池遥(14 - )、宮脇翔太(12 - )、畑知希(14 - ) / 前田尚宏・斉藤幸一・竹内大稀・阿部光彰(1 - 3)、高橋泰孝(1 - 3・6 - 13)、神庭諒子(1 - 3)、武隈樹成・津田侑子(1 - 3・6・7・10・11)、若林純
- 高橋泰孝(ライドエフェクトラボ)、若林純(18・19・22)、津田侑子(20 - )、前田尚宏(22)、武隈樹成(22)
- GlitterMagic.Co,Ltd.(1 - 9・12 - )
- ChiwinBas・Wanwisa Amm Polyiem・Chaiyaporn Riangngoen(1 - 3)、Sathanee Dechapraphun、Noraphat Klaolamom・Chanakarn Chookleang(1 - 3)、Nattapat Wan gnai
- CG制作 - 特撮研究所
- 特撮コーディネーター - 中根伸治
- 特撮スーパーバイザー - 足立亨
- CGデザイナー - 杠葉ヒデキ・尼子よしつぐ
- デジタル合成(2 - )
- キムラケイサク(12 - / TIPS)
- 泉昌人(2・4 - 9・12・13 / ミックジャパン)
- 諸星勲(2・12・13 / マリンポスト)
- 小柴浩・むとうゆうみ・塚本龍斗・龍之豪(3 - 6・8 - 17・20・21)、原口勝斗(10・11)(日本エフェクトセンター)
- チーフCGプロデューサー(1) - 小林雅士(株式会社レイルズ / Reils,inc)
- CGディレクター(1) - 松田和己(株式会社レイルズ / Reils,inc)
- CGアーティスト(1) - 菅原尚子・善積健(株式会社レイルズ / Reils,inc)
- CGプロデューサー(1) - 石井優樹(株式会社レイルズ / Reils,inc)
- Live合成
- 統括ディレクター・カプセムアイコンアニメーション - 遠藤眞一郎
- VPオペレーション - アイ・ペアーズ株式会社
- プロデューサー - 伊藤衛
- ディレクター - 田中克典・安居顯太朗・寺尾昂祐・上田空浩
- 開発/オペレーター - 原口陽色
- オペレーター - 大塚伊織・藤澤みゆ・花山幸輝
- エンジニア - 佐藤直哉(なヲタ)・曽根貴了
- アセット調整 - 小林真吾
- Ultimatteオペレーター - 泉沢七海
- オープニングVP(4 - )
- VPプロデューサー - 樋口純一
- VPディレクター - 石原翔太
- VPリードオペレーター - 松田祥嗣
- VPオペレーター - 馬場覚・羽田一貴・山田一都・川端健太
- VPプロジェクトマネージャー - 藤城ひかる
- 協力(4 - )- 東映東京撮影所バーチャルプロダクション
- AP - 石川歳一
- プロデューサー補 - 阿波根礼奈(東映)
- 代理店担当 - 鈴木遼河(ADK EM)
- 資料担当 - 山辺浩一・金子しん一(石森プロ)
- 編成 - 吉添智威・北見駿也(1 - 13)、後藤達哉・宮﨑晴花(14 - )(テレビ朝日)
- 宣伝 - 五色智哉(1 - 13)、高橋夏子(14 - )(テレビ朝日)
- デジタル展開 - 渕勇二、佐甲彬(14 - )(テレビ朝日)、磯田ゆう・竹脇しをり
- インターネットデータ放送 - メディプレ
- 取材担当 - 平林京子
- 音楽プロデューサー - 飯田真由(avex trax)
- アクション監督 - 渡辺淳(ジャパンアクションエンタープライズ)[2]
- アクション監督代理 - おぐらとしひろ(24[85][注 5])
- 特撮監督 - 佛田洋[2]
- 監督 - 上堀内佳寿也[2]、柏木宏紀、山口恭平、柴﨑貴行、葉山康一郎[84]、杉原輝昭
- 制作 - テレビ朝日、東映、ADKエモーションズ[86]
音楽
- 主題歌
- 「VISIONS」(1 - 24)[87]
- 作詞 - Benjamin + cAnON. / 作曲・編曲 - Hiroyuki SAWANO / 歌 - NAQT VANE ナクトベイン
- 通常のオープニング映像は第4話から使用された。第1 - 3話ではエンディングとして使用され、メインキャストはアバンタイトル、その他のキャストとスタッフのクレジットは本編ラストで表示された。
- 「PLAY BACK」(25 - )[88]
- 作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - Hi-yunk(BACK-ON)/ 歌 - YUTA
- 挿入歌
制作
白倉と塚田英明が同席した企画初期の打ち合わせで脚本の高橋悠也のメモ書きにあった「夢」というのに白倉と塚田が賛同したことで、「夢」がテーマとなった。だが、夢だけでは掴みどころがなく訳が分からなくなってしまうため、過去シリーズにあった探偵や警察ではなく、初めての要素として「エージェント」という要素を組み合わせた[4][7]。
「夢の世界」が舞台でのバトルという設定を伝えるため、『仮面ライダーエグゼイド』のゲームステージセレクトのように、第1話ではカットが変わるとまったく異なる場所になる、という描写を積極的にやっているという[4]。また、視聴者が現実世界と夢の場面転換で混乱しないよう、莫の寝ぐせと抉れて歪んだ赤い月が夢の世界の目印となっている[2][7]。
事故
2025年11月6日、前橋市関根町のスポーツ施設で本作のアクションシーンの撮影のリハーサル中に、スーツアクターの鍜治洸太朗が滑車付きのワイヤでつられた状態でハーネスなどを装着して壁を蹴るなどのアクションをしていたが、滑車の安全装置が外れたことで約2.5メートルの高さから地面に転落し、病院に搬送された。鍜治は頭蓋骨骨折などの重傷を負い、2週間程度入院治療を行うという[89][90]。
放送日程
| 初放送日 | 話数 | サブタイトル | 登場ナイトメア | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 9月7日 |
Case 1 | 始まる | 高橋悠也 | 上堀内佳寿也 | |
| 9月14日 | Case 2 | ||||
| 9月21日 | Case 3 | 蝕む | |||
| 9月28日 | Case 4 | 奪う | 柏木宏紀 | ||
| 10月5日 | Case 5 | 墜ちる | |||
| 10月12日 | Case 6 | 封じる | 山口恭平 | ||
| 10月19日 | Case 7 | 罰する | |||
| 10月26日 | Case 8 | 上堀内佳寿也 | |||
| [注 12]11月9日 | Case 9 | 侵す | |||
| 11月16日 | Case 10 | 消える | 柴﨑貴行 | ||
| 11月23日 | Case 11 | 腐る | |||
| 11月30日 | Case 12 | 山口恭平 | |||
| 12月7日 | Case 13 | 滅ぼす | |||
| 12月14日 | Case 14 | 上堀内佳寿也 | |||
| 12月21日 | Case 15 | 照らす | |||
| [注 13]2026年 1月4日 |
Case 16 | 葉山康一郎 | |||
| 1月11日 | Case 17 | ||||
| 1月18日 | Case 18 | 撃つ |
|
柏木宏紀 | |
| 1月25日 | Case 19 | ||||
| 2月1日 | Case 20 |
|
山口恭平 | ||
| 2月8日 | Case 21 | 溢れる | |||
| 2月15日 | Case 22 |
|
柴﨑貴行 | ||
| 2月22日 | Case 23 | 壊す | |||
| 3月1日 | Case 24 | 壊れる |
|
上堀内佳寿也 | |
| 3月8日 | Case 25 | 始める |
| ||
| 3月15日 | Case 26 | 揃う | - | 葉山康一郎 | |
| 3月22日 | Case 27 | 戯れる |
|
杉原輝昭 | |
| 3月29日 | Case 28 | 荒れる | |||
| 4月5日 | Case 29 | 欺く |
|
柴﨑貴行 | |
| 4月12日 | Case 30 | 処する | |||
| 4月19日 | Case 31 | 苛む |
|
上堀内佳寿也 | |
| 4月26日 | Case 32 | 超える | |||
| 5月3日 | Case 33 | 現る |
|
杉原輝昭 |
放送・配信
- 放送局
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域[95] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年9月7日 - | 日曜 9:00 - 9:30 | テレビ朝日(制作局) ほか系列フルネット全24局 | 日本国内[注 15] | 字幕放送・連動データ放送 |
| 2025年9月18日 - | 木曜 10:50 - 11:20 | 福井放送 | 福井県 | |
| 2025年9月23日 - | 火曜 10:55 - 11:25 | 四国放送 | 徳島県 | |
| 2025年9月27日 - | 土曜 5:00 - 5:30 | テレビ山梨 | 山梨県 | |
| 土曜 6:00 - 6:30 | 山陰放送 | 島根県・鳥取県 | ||
| 2026年3月8日 [96] - | 日曜 5:45 - 6:15 | 宮崎放送 | 宮崎県 |
- 配信元
- 日本国外での放送[98]
- 日本国外での配信元[100]
他媒体展開
テレビシリーズ
- 『仮面ライダーガヴ』
- 最終話に万津莫が登場。
映画
- 『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』
- 2025年7月25日公開。前作『仮面ライダーガヴ』の単独映画作品。テレビシリーズの放送開始に先駆け、万津莫 / 仮面ライダーゼッツが登場[1]。
スピンオフドラマ
仮面ライダーゼッツ SERIES OF SISTER'S SUBSTORY エージェント美浪
- 『仮面ライダーゼッツ SERIES OF SISTER'S SUBSTORY エージェント美浪』
- 東映特撮ファンクラブで2025年9月7日より配信されたスピンオフミニドラマ[8]。莫の妹・美浪を主人公とし、テレビシリーズ本編の裏で起きていた彼女のミッションを、1話数分の連続ミニドラマとして描く[8]。
- キャスト
- スタッフ
- 監督 - 越知靖[8]
- 原作 - 石ノ森章太郎[8]
- 脚本 - 内藤祐介[8]
- 脚本監修 - 高橋悠也[8]
- 音楽 - 高木洋、坂部剛
- アクション監督 - 渡辺淳(ジャパンアクションエンタープライズ)
- スーパーバイザー - 小野寺章
- プロデューサー - 谷中寿成・湊陽祐・高崎壮太(東映)
- プロデューサー補 - 阿波根礼奈(東映)
- 撮影 - 倉田幸治
- 照明 - 加藤賢也
- 録音 - 村上洋祐
- 美術 - 福澤勝広
- 装飾 - 富田元
- スクリプター - 森みどり
- 編集 - 柳澤和子
- オンライン編集 - 加藤大輝
- 整音 - 薄井洋明
- 音響効果 - 桑原秀綱
- 選曲 - 山本祐輝
- クリーチャーデザイン - 百武朋
- 助監督 - 奥野竜也
- 仕上担当 - 見立英里
- ラインプロデューサー - 青柳夕子
- 制作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
- 製作 - 東映特撮ファンクラブ
| 話数 | 配信日 |
|---|---|
| Mission1 | 2025年9月7日 - 10月5日 |
| Mission2 | 10月12日 - 11月23日 |
| Mission3 | 11月30日 - 2026年1月11日 |
| Mission4 | 1月18日 - |
Webムービー
- 『仮面ライダーゼッツ【変身講座】』
- 2025年9月7日よりバンダイ公式チャンネルで配信された変身講座[51]。
| サブタイトル | 配信日 |
|---|---|
| 仮面ライダーゼッツ【変身講座】 | 2025年 9月7日 |
| 仮面ライダーノクス【変身講座】 | 2026年 1月18日 |
- 『ウラ仮面ライダー』
- 東映特撮ファンクラブおよびYouTubeのテレビ朝日スーパーヒーロータイムチャンネルで配信しているバラエティ番組。2025年9月よりゼッツ編に突入した。出演は今井、堀口、三嶋、小貫、八木の5人でMCは篠宮暁(オジンオズボーン)。
- 『ゼロからの特別指令』
- 2025年11月2日よりバンダイ公式チャンネルで配信されている動画[104]。
| サブタイトル | 配信日 |
|---|---|
| 3分でわかる仮面ライダーゼッツ〈ゼロからの特別指令#1〉 | 2025年 11月2日 |
| 徹底解説! カプセムの秘密〈ゼロからの特別指令#2〉 | 11月9日 |
Webアニメ
- 『ゼッツあにめ ドリームアルバイターばく』
- 東映特撮ファンクラブにて2025年12月28日から配信されているショートアニメ第7弾。
- キャスト
- 万津莫 - 今井竜太郎(1)
- ねむ - 堀口真帆(1)
- 富士見鉄也 - 三嶋健太(1)
- 南雲なすか - 小貫莉奈(1)
- スタッフ
- 原作 - 石ノ森章太郎
- 脚本 - 小西麻友
- プロデュース - 阿波根礼奈
- 監修 - 山辺浩一(石森プロ)
- 進行 - 伴春菜、中村梨沙(漫画堂)、浜田美津(サイドランチ)
- ゼッツ音楽 - 高木洋
- アニメ音楽 - 出口博之
- 音楽プロデューサー - 飯田真由(avex trax)
- キャライラスト - 犬神リト
- 絵コンテ - 鎌田愛
- イラスト - 少女漫画/中島ポッポ、劇画/水池俊夫
- アニメーション - Umi-chan、あいいろのとり、鎌田愛、873、片野柊、富澤菜々子
- 編集 - 割出直矢(Rawcloud)、柏崎天道
- 制作プロダクション - 漫画堂
- 製作 - 東映特撮ファンクラブ
| 話数 | 配信日 | サブタイトル |
|---|---|---|
| けーす1 | 2025年 12月28日 | ラーメンタワー〜大将とばくと、時々ナイトメア〜 |
バラエティ番組
- 『アメトーーク!』(企画「仮面ライダー芸人」)
- 2025年8月14日放送分の第4弾にて、万津莫役の今井と仮面ライダーゼッツが登場した。