境内地の広さは約700坪である。ケヤキやイチョウなどの木々が生い茂っている[5]。
拝殿は1935年(昭和10年)の建築[6]。正面入口上部に掲げられている巨大な木製のプロペラは、旧・中島飛行機(のちの富士重工業、現・SUBARU)の社員が1937年(昭和12年)に、戦地から無事に帰還するよう祈願して奉納した九〇式三号水上偵察機のものである。プロペラは当社の朱印や渡航・航空安全お守りのデザインにも反映されている[7][8]。
境内社として稲荷神社(もと三光町)、福徳社(福徳社会館内)がある[5]。