伊藤あおい
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| 基本情報 | ||||
| フルネーム | Aoi Ito | |||
| 国籍 |
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| 出身地 | 愛知県名古屋市 | |||
| 生年月日 | 2004年5月21日(21歳) | |||
| 身長 | 167cm | |||
| 利き手 | 右 | |||
| バックハンド | 両手打ち | |||
| デビュー年 | 2022年 | |||
| 生涯獲得賞金 | 502,107 アメリカ合衆国ドル | |||
| ツアー経歴・シングルス | ||||
| ツアー通算 | 1勝 | |||
| 自己最高ランク | 82位(2025年8月18日) | |||
| 4大大会最高成績・シングルス | ||||
| 全豪オープン | 予選1回戦(2025) | |||
| 全仏オープン | 予選1回戦(2025) | |||
| ウィンブルドン | 1回戦(2025) | |||
| 全米オープン | 予選3回戦(2025) | |||
| ツアー経歴・ダブルス | ||||
| 自己最高ランク | 180位(2024年9月16日) | |||
| 2026年3月6日現在 | ||||
伊藤 あおい(いとう あおい、2004年5月21日 - )は、愛知県名古屋市出身の女子プロテニス選手。WTAランキング自己最高位はシングルス82位、ダブルス180位。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。SBCメディカルグループ所属。
ジュニア時代
名古屋市立清水小学校、名古屋市立八王子中学校、通信制の代々木高等学校を卒業した。
2022年 プロ転向
2022年4月にプロ転向した。2022年の全日本テニス選手権大会ではベスト4進出を果たした。
2023年 全日本選手権ベスト4
2023年の全日本テニス選手権大会でも2年連続ベスト4を果たした。
2024年 トップ150入り
2024年10月にはジャパン女子オープンテニスの女子シングルスに予選から出場し、初となるWTAツアーの本選出場を決めた[1]。本選1回戦ではソフィア・ケニンを破り、WTAツアーの女子シングルスで初勝利を挙げた[1]。2回戦では第8シードのエリザベッタ・コチャレットを破った[1]。準決勝ではキンバリー・ビレルに敗れたが、ベスト4という好成績で大会を終えた。年間最終ランキングは157位。
2025年 トップ100入り
5月5日付のランキングで100位となりトップ100入りを果たす[2]。
7月29日、ナショナル・バンク・オープン女子シングルス2回戦で世界ランキング9位及び第7シードのジャスミン・パオリーニを破る番狂わせを演じた[3]。
8月9日、シンシナティ・オープン2回戦では2021年全仏オープン準優勝のアナスタシア・パブリュチェンコワを破った[4]。同月23日、全米オープンでは予選3回戦まで進出するも、ジャニス・ティエンに1-6, 2-6のストレートで敗れ、初の本戦出場を逃した。その後は怪我により欠場が続き、シーズン終了。本来であれば来年の全豪オープン予選のエントリー圏内に入っていたものの、予選・本戦ともに名を連ねず欠場が決まった[5]。年間最終ランキングは136位。
2026年
3月、チュニジアのモナスティルでのマジックホテルツアーズでは第1シードとして出場し、1回戦では予選勝者で世界ランキング1483位のバレンテを4-6, 6-2, 6-4の逆転で下し初戦突破を果たすとともに、約半年ぶりのシングルスの復帰戦で白星を挙げた[6]。しかし、2回戦では世界ランキング445位の逯佳境に1-6, 3-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった[7]。