坂詰姫野
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| 基本情報 | ||||
| フルネーム | Himeno Sakatsume | |||
| 国籍 |
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| 出身地 | 新潟県上越市 | |||
| 生年月日 | 2001年8月3日(24歳) | |||
| 身長 | 158cm | |||
| 利き手 | 右 | |||
| バックハンド | 両手打ち | |||
| ツアー経歴・シングルス | ||||
| 自己最高ランキング | 132位(2026年2月2日) | |||
| 4大大会最高成績・シングルス | ||||
| 全豪オープン | 1回戦(2026) | |||
| ツアー経歴・ダブルス | ||||
| 自己最高ランキング | 341位(2025年10月6日) | |||
| 2026年2月3日現在 | ||||
坂詰 姫野(さかつめ ひめの、2001年8月3日 - )は、新潟県上越市出身の女子プロテニス選手。WTAランキング自己最高位はシングルス132位、ダブルス341位。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。橋本総業ホールディングス所属。
ジュニア時代
新潟県上越市黒井出身であり[1]、実家は和菓子屋の坂詰菓子本店である[2]。幼稚園年長で初めてテニスに触れ、上越教育大学附属小学校1年の時にテニススクールに通い始めた[2]。上越教育大学附属中学校に進学すると[3]、中学1年と中学2年の時には全国選抜ジュニアテニス大会で2年連続ベスト4に入り、全日本ジュニアテニス選手権では中学2年でベスト4、中学3年で準優勝した[2]。中学3年時の2016年には全国中学生テニス選手権大会で優勝した[2]。
高校は山梨学院高等学校に進学したが、2年への進級時に通信制の翔洋学園高等学校に転向し、テニスアカデミーのTeam YUKAに加入した[2]。高校2年時に全日本ジュニアテニス選手権で優勝し、高校2年終了後の2019年春にプロ転向した[2]。
プロ転向後
2021年10月の全日本テニス選手権では準々決勝で川村茉那に敗れたが、過去最高成績のベスト8となった[4]。
2022年10月に開催された全日本テニス選手権には第1シードとして出場し、2回戦で照井妃奈、3回戦で澤柳璃子、準々決勝で西郷里奈、準決勝で伊藤あおい、決勝で小堀桃子を破って優勝した[4]。新潟県出身者としては初の優勝である[5]。
2023年4月には後援会が発足し、地元選出の国会議員や新潟県議会議員も出席した[1]。5月にはITF女子ワールドテニスツアーW80のカンガルーカップ国際女子オープンテニスで優勝し、ITFツアーでは自身5度目の優勝を、W80クラスでは自身初優勝を果たした[6]。