米沢そのえ
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広島県出身。東京女子体育大学1・2年時に軟式テニス(ソフトテニス)の全日本ソフトテニス選手権大会(皇后杯)を2連覇しチャンピオンになった(米沢・中田)。1975年に26歳で硬式テニスに転向し、ここでも日本一を達成した(1978年に単複2冠)。硬軟で全日本を制覇した。軟式時代にはアジア選手権日本代表に選出された。硬式時代にはフェドカップ代表にも選出された。1984年に現役引退し、後進の指導にあたる。
主な戦績
軟式時代
(この節の出典[1])
- 1967年 - インターハイでソフトテニス団体、個人(ダブルス)に優勝(広島女子商業高校)[2]。
- 1968年 - 皇后賜杯全日本軟式庭球選手権(現全日本ソフトテニス選手権大会) 優勝 (米沢・中田 東京女子体育大学)[3]
- 1969年 - 皇后賜杯全日本軟式庭球選手権 二連覇 (米沢・中田 東京女子体育大学)[3]
- 1969年 - アジア軟式庭球選手権 団体優勝。個人準優勝(米沢・倬間)[4][5][3]
- 1969年 - 全日本インドアソフトテニス選手権 優勝 (米沢・中田 東京女子体育大学)[3]
- 1970年 - 全日本インドアソフトテニス選手権 二連覇 (米沢・中田 東京女子体育大学)[3]
- 1970年・1971年 - ソフトテニスインカレ個人戦2年連続優勝。(東京女子体育大学)[3]
- 1971年 - アジア軟式庭球選手権 団体優勝。個人準優勝(米沢・秋山)[3][5]
硬式時代
脚注
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| 20・30年代 | |
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| 40・50年代 | |
| 60・70年代 |
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| 80・90年代 |
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| 00・10年代 |
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| 20年代 | |