伊藤栄祐
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愛工大名電高時代は、同学年の稲葉篤紀がいた中京高を愛知大会決勝で下し、1990年の夏の甲子園に出場。初戦で優勝校である天理高に1-6で敗退。1学年下にイチローがおり、この大会では伊藤が投手でイチローは3番・レフトで出場していた。
1990年のプロ野球ドラフト会議で近鉄バファローズから5位指名を受け入団。高校時代は工藤公康2世と謳われ、ストレートとカーブを武器に三振の山を築いた。
一軍出場のないまま、1996年に現役引退。
日本ハムファイターズ(現:北海道日本ハムファイターズ)の打撃投手に転身。2014年限りで現役引退した稲葉の引退セレモニーでは、高校時代の縁あって花束を贈呈している。2023年はチームスタッフからチーム管理部勇翔寮管理担当に配置転換された[1]が、2024年からは再度チームスタッフ(打撃投手)に就いている。