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会津越川駅

福島県大沼郡金山町にある東日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

会津越川駅(あいづこすがわえき)は、福島県大沼郡金山町大字越川字中屋敷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線である。

所在地 福島県大沼郡金山町大字越川字中屋敷
北緯37度23分55.3秒 東経139度28分9.9秒
所属路線 只見線
キロ程 70.0 km(会津若松起点)
概要 会津越川駅, 所在地 ...
会津越川駅
駅全景(2023年7月)
あいづこすがわ
Aizu-Kosugawa
本名 (6.4 km)
(3.2 km) 会津横田
所在地 福島県大沼郡金山町大字越川字中屋敷
北緯37度23分55.3秒 東経139度28分9.9秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 只見線
キロ程 70.0 km(会津若松起点)
電報略号 アス
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
5人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1965年昭和40年)2月1日[1]
備考 無人駅
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歴史

会津線の会津川口駅から只見駅までは、電源開発の専用線を利用して1963年(昭和38年)8月20日に開通しているが、当初この駅は設けられなかった。この駅は開通2年後の1965年(昭和40年)2月1日に、本名駅会津大塩駅会津塩沢駅とともに開業している[2]。開業当時は北海道根北線越川駅(読みは「こしかわ」)が存在したため旧国名の会津を冠しているが、会津越川駅開業の5年後の1970年(昭和45年)に越川駅は廃止された。

年表

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。ほぼ東西に走る線路の北側に短いホームを添えただけの簡単なつくりとなっている。ホームは列車1両分の長さしかないため、2両以上の編成を持つ列車では、進行方向前側の車両からの乗降となる(ドアカットを行う)。

会津若松駅管理の無人駅である。駅舎はないが、ホームに接して小さな待合室がある。

利用状況

「福島県統計年鑑」によると、2000年度(平成12年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

さらに見る 乗車人員推移, 年度 ...
乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 5 [6]
2001年(平成13年) 8 [7]
2002年(平成14年) 5 [8]
2003年(平成15年) 5 [9]
2004年(平成16年) 5 [10]
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駅周辺

只見川の南側に位置する駅で、駅と只見川との間を国道252号が走っている。

  • 深入山
  • 烏帽子山
  • 伊南川水力発電所

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
只見線
本名駅 - 会津越川駅 - 会津横田駅

脚注

関連項目

外部リンク

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