会津塩沢駅
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年表
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。ほぼ北東から南西に走る線路の北西側に短いホームを添えただけの簡単なつくりとなっている。ホームは列車1両分の長さしかないため、2両以上の編成を持つ列車では、前側の車輛の扉を使って(ドアカット)の乗降となる。
会津若松駅管理の無人駅で、ホームに接して小さな待合所がある。のちに保線用の小さな倉庫が増築されている。2024年(令和6年)9月には、駅舎の塗装が、同年公開の映画『青春18×2 君へと続く道』のエピソードにちなんだものへと変更された[6][7]。これは、只見線の利用促進を目的に、只見町が映画『青春18×2 君へと続く道』を担当した絵本作家へと依頼したことによる[6][7]。
- 待合室(2023年7月)
