会津大塩駅

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所在地 福島県大沼郡金山町大字大塩
北緯37度23分34.1秒 東経139度24分47.1秒 / 北緯37.392806度 東経139.413083度 / 37.392806; 139.413083座標: 北緯37度23分34.1秒 東経139度24分47.1秒 / 北緯37.392806度 東経139.413083度 / 37.392806; 139.413083
所属路線 只見線
キロ程 75.4 km(会津若松起点)
会津大塩駅
駅外観(2006年8月)
あいづおおしお
Aizu-Ōshio
会津横田 (2.2 km)
(5.5 km) 会津塩沢
所在地 福島県大沼郡金山町大字大塩
北緯37度23分34.1秒 東経139度24分47.1秒 / 北緯37.392806度 東経139.413083度 / 37.392806; 139.413083座標: 北緯37度23分34.1秒 東経139度24分47.1秒 / 北緯37.392806度 東経139.413083度 / 37.392806; 139.413083
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 只見線
キロ程 75.4 km(会津若松起点)
電報略号 アオ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
11人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1965年昭和40年)2月1日[1]
備考 無人駅
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会津大塩駅(あいづおおしおえき)は、福島県大沼郡金山町大字大塩にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線である。

年表

会津線の会津川口駅から只見駅までは、電源開発の専用線を利用して1963年(昭和38年)8月20日に開通しているが、当初この駅は設けられなかった。この駅は開通2年後の1965年(昭和40年)2月1日に、本名駅会津越川駅会津塩沢駅とともに開業している[2]

昭和34年の電源開発専用線時代にはこの場所に滝ダム・滝発電所建設のための大塩専用側線及び倉庫が設置され、ダム建設で使用するセメント・木材・鋼鉄・電気機器等の資材をここで荷下ろしされていた。

その後南側跡地に昭和46年に田代鉱山の開発と共に製錬所が建設された。最寄り駅ではあったもののこの駅で貨物取扱は行わず製錬所から会津川口駅までトラック輸送し、そこから貨車での運搬を行った。しかし、地元住民の期待とは裏腹に操業は長くは続かず海外からの安価な原料を輸入できるようになると急激に採算性が悪化。昭和48年に操業開始から僅か3年足らずで閉山してしまった。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。ほぼ東西に走る線路の北側に短いホームを添えただけの簡単なつくりとなっている。ホームは列車1両分の長さしかないため、2両以上の編成を持つ列車では、前側の車両の扉を使っての乗降となる。

会津若松駅管理の無人駅である。駅舎はないが、ホームに接して小さな待合室がある。

利用状況

「福島県統計年鑑」によると、2000年度(平成12年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 14 [7]
2001年(平成13年) 14 [8]
2002年(平成14年) 11 [9]
2003年(平成15年) 8 [10]
2004年(平成16年) 11 [11]

駅周辺

駅周辺。画像のやや左に駅がある。(2006年10月)

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
只見線
会津横田駅 - 会津大塩駅 - 会津塩沢駅

脚注

関連項目

外部リンク

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