佐藤樹
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| 佐藤 樹 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 2002年12月3日(22歳) |
| 出身地 |
神奈川県 |
| FIA-F4選手権での経歴 | |
| デビュー | 2022 |
| 所属 | HYDRANGEA Kageyama Racing |
| 車番 | 17 |
| 過去所属 | Rn-sports, HELM MOTORSPORTS, DRAGO CORSE |
| 出走回数 | 37 |
| 優勝回数 | 3 |
| ポールポジション | 2 |
| ファステストラップ | 2 |
| シリーズ最高順位 | 12位 (2024) |
| 選手権タイトル | |
| 2022 2021 |
JAF-F4 もてぎ・菅生S-FJ選手権 |
| 最終更新日:August 7, 2025 | |
佐藤 樹(さとう いつき、2002年12月3日 - )は、日本のレーシングドライバー。
3歳からカートを始め、主にロータックスMAXシリーズに出場していた[1]。キャリア初期はスーパーチップスに所属し、2013年のMOBARA WEST-CUPのMiniRokクラスでシリーズ2位を記録し、2017年にシニアロータックス参戦初年度まで同チームに在籍した[2]。
2018年以降はHRSジャパンに移籍し、2019年のロータックスMAXチャレンジジャパンフェスティバルと2020年のカートレース IN SUZUKAで年間3位を獲得し、2019年にはロータックス・ユーロトロフィーに出場[3][4][5]。
2021年にシングルシーターに昇格し、RiNoAレーシングプロジェクトからもてぎ・菅生スーパーFJ選手権に出場[6]。優勝4回で最終戦を待たずにシリーズタイトルを獲得[7][8]。
2022年にJAF-F4に昇格し、優勝7回・表彰台圏内10回・ポール5回・ファステストラップ7回・182ポイントでシリーズタイトルを獲得[9]。同年にはFIA-F4選手権に2戦スポット参戦し、開幕戦(富士)はRn-sports、第5戦(菅生)はHELM MOTORSPORTSから出場した(最高位は14位)[10][11]。また、清水啓伸、森山冬星、島影柊麿とともにホンダレーシングスクール鈴鹿のスカラシップ選考会の1人として選ばれた事もあった[12]。
2023年、HELM MOTORSPORTSからFIA-F4にフル参戦[13]。開幕戦(富士)と第2戦(鈴鹿)で6位に入り、総合13位[14]。
2024年、DRAGO CORSEに移籍[15]。開幕戦(富士)のレース2で3位表彰台に上り、総合12位[16]。
2025年、HYDRANGEA Kageyama Racingに移籍するとともに[17]、ポルシェジャパンジュニアドライバーに選出しポルシェ・カレラカップ・ジャパンに参戦[18]。開幕戦(富士)のレース3でシリーズ初優勝を飾ると[19]、第2戦(富士)でダブルウィンを記録した[20][21]。