HELM MOTORSPORTS
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2019年限りでレース活動を終了した「ル・ボーセモータースポーツ」からファクトリー、マシン、エースナンバー「62」を引き継ぐ形で、平木湧也と平木玲次の兄弟によって2020年に発足した。
2020年にFIA-F4選手権に参戦(ドライバーは平木玲次)[1]。2勝を挙げ、平良響に次ぐランキング2位を記録した。また、2022年に鳥羽豊がインデペンデントクラスでシリーズチャンピオンを獲得した[2]。
2022年、平木湧也・玲次のラインナップで全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に参戦[3]。第4戦を最後にチームは撤退した。 また、スーパー耐久・ST-Xクラスにも参戦し、平木湧也・玲次に鳥羽豊(富士24時間レースのみショウン・トン)を起用し[4][5]、シリーズチャンピオンを獲得[6]。
2023年、フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップに参戦し、平木湧也が開幕戦で優勝を飾っている[7]。2024年にはTCRジャパンシリーズチャンピオンの猪爪杏奈を起用したが、同年をもってフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップから撤退。
2024年、SUPER GTに参戦。ドライバーは平手晃平と平木湧也、第3ドライバーに平木玲次が起用された[8][9]。
- HELM MOTORSPORTS GTR GT3(2022年のスーパー耐久参戦車両)
- HELM MOTORSPORTS GT-R(2024年のSUPER GT参戦車両)