保利良平
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1996年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年10月8日の園田競馬でレース初騎乗。翌10月9日の園田競馬で初勝利を挙げる。
2000年11月11日、京都競馬第8競走の北大路特別(サラ系4歳以上900万下)でマッキードリームに騎乗(13頭立て12番人気11着)。これが中央競馬における唯一の騎乗記録である。
2004年11月30日、園田競馬第8競走(C91組3歳以上条件戦)をマッキートリアーノで1位入線(10頭立て2番人気)するも進路妨害で2着に降着となり、寸前のところで通算200勝を逃す。騎乗停止明けの同年12月23日、園田競馬第7競走(C21組3歳以上条件戦)をフェイククラウンで優勝(10頭立て4番人気)し、地方競馬通算200勝を達成した。
2009年9月18日、平成21年度第2回調教師補佐試験に合格し、同年9月29日付けで調教師補佐に転身した[2]。
地方通算成績は4153戦288勝・2着299回・3着366回・勝率6.9%・連対率14.1%[3]。中央競馬1戦0勝[3]。
2013年、平成24年度第4回調教師免許試験に合格し、3月31日付けで調教師となる[4]。同年12月1日付で西脇トレセンに8馬房の割当てを受け[5]、同月10日園田競馬第8競走でクラシカルバリューが管理馬初出走、同月25日園田競馬第3競走をアズールウィンドウで制し7戦目で初勝利をあげた。
2015年10月1日付けで厩舎が西脇トレセンから園田競馬場へ移転[6]。
主な管理馬
- アリアナティー(2019年園田クイーンセレクション)
- コウエイアンカ(2021年園田チャレンジカップ)
- エコロクラージュ(2022年園田オータムトロフィー、楠賞、2024年兵庫ゴールドカップ、2025年福永洋一記念)
- タイガーインディ(2024年兵庫ウインターカップ、兵庫大賞典、オグリキャップ記念)
- ラヴィアン(2025年コウノトリ賞)
- ミルトイブニング(2026年西日本クラシック)