オグリキャップ記念
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条件・賞金(2025年)

笠松競馬出身で中央競馬移籍後にGI競走4勝など活躍した、オグリキャップの功績を記念して1992年に創設された。
1995年より全日本サラブレッドカップ(1997年に再開)と機能統合するとともに中央競馬および他地区所属馬も出走できる中央・地方全国指定交流競走に指定、1997年からはダート競走格付け委員会によってGII(統一GII)に格付けされた。
2005年は赤字予算であることから重賞競走の見直しが行われたためダート競走格付け委員会のグレードから外れて、中央・地方全国交流競走ではなく東海・北陸・近畿交流競走に変更された。また、開催日にはオグリキャップが「里帰り」していたため大勢の観客が詰め掛けた。
2008年に地方競馬全国交流に条件が変更された[2]。