2017年に創設されたサラブレッド系3歳以上による重賞競走。2011年に園田フレンドリーカップが園田FCスプリントに改称の上距離が820mに短縮されて以来行われていなかった1230mでの重賞競走が7年ぶりに復活する形となった[2]。なお、2024年現在も園田1230メートルで行われる唯一の重賞競走である。
創設当初は兵庫県所属馬限定で重賞IIであったが、2020年に地方全国交流競走となり[3]、重賞Iに変更されている。
- 条件 [1]
- サラブレッド系3歳以上、地方全国交流(他地区所属馬の出走枠は5頭)
- 負担重量
- 定量、3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減
- 賞金額
- 1着900万円、2着360万円、3着225万円、4着135万円、5着90万円。