入野海岸
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→「四万十かいどう」も参照

入野海岸に広がる入野松原
別名「月見ヶ浜」と呼ばれる。
背後には樹齢300年を越すクロマツを主体とした混交林の入野松原が広がる。
この海岸を会場として砂浜Tシャツアート展などのイベントが開催されている[1]。また高知のウユニ塩湖とも呼ばれる[2]。
延長3キロメートルにおよぶ白砂青松の浜で、遠浅ではあるものの、離岸流のため海水浴には適さず遊泳禁止となっていたが、沖合いに海中堤防が建設され、2004年より一部で海水浴ができるようになった。
美しい白砂の浜の海岸で、1928年に入野松原とともに国の名勝に指定され、1996年には海の日制定記念による大日本水産会などが選定した「日本渚・100選」にも選ばれている。