兪仁秀

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カタカナ ユ・インス
ラテン文字 YU In-Soo
ハングル表記 유인수
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
兪 仁秀[1]
名前
カタカナ ユ・インス
ラテン文字 YU In-Soo
ハングル表記 유인수
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
生年月日 (1994-12-28) 1994年12月28日(31歳)
出身地 仁川広域市
身長 178cm
体重 71kg
選手情報
在籍チーム 大韓民国の旗 江原FC
ポジション MF / FW
背番号 17
利き足 右足[2]
ユース
2010-2012 大韓民国の旗 彦南高校
2013-2015 大韓民国の旗 光云大学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016-2019 日本の旗 FC東京 16 (1)
2016-2019 日本の旗 FC東京U-23 59 (22)
2018 日本の旗 アビスパ福岡(loan) 31 (1)
2020-2022 大韓民国の旗 城南FC 32 (2)
2021-2022 大韓民国の旗 金泉尚武 39 (3)
2023- 大韓民国の旗 江原FC 25 (1)
通算 202 (30)
代表歴
2014-2016  U-23韓国
1. 国内リーグ戦に限る。2023年12月19日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

兪 仁秀(ユ・インス、유인수1994年12月28日 - )は、大韓民国出身のサッカー選手Kリーグ1江原FC所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)[3]及びフォワード(FW)[4]

プロ入り前

2002 FIFAワールドカップに影響されサッカーを始める[2]。高校生の頃までは小柄な体格も相まって無名だったが[5]光云大学校では1年時から主力に据えられ急成長を遂げた[6]。2014年のUリーグでは、スピードを活かした突破力と高い決定力を発揮し[7]、ベストヤングプレーヤー賞に選出される活躍で[8] 初優勝に貢献。2015年も、エース故の密着マークに苦しみつつも[6] 得点を量産[9]。同大学のオ・スンイン監督からは、全ての攻撃的ポジションに対応できる韓国では希少なタイプで、センス、持久力、スピードを兼備し、自身の指導歴における最高のタレントと絶賛された[7]

また、この活躍が認められ、2014年から2016年まで年代別の韓国代表に招集され続ける。

FC東京

2016年、JリーグFC東京に加入[3]。セカンドチームであるFC東京U-23に配され、J3第1節相模原戦で初出場、同6節鳥取戦で初得点を挙げた。主にサイドハーフとしてJ3での試合を重ねる中で、推進力を維持したままに課題としていた不用意なボールロストを改善させた[10]。同年8月6日、J1-2nd第7節磐田戦でJ1初出場、試合終了間際に決勝点となる初ゴールを決めた[11]。J3では11ゴールを挙げ、U-23チーム内得点王であった。

2017年3月18日、J3第2節の藤枝MYFC戦で2017年シーズン初得点を決めた。5月10日、ルヴァンカップ第5節の大宮アルディージャではボランチとして先発した。10月1日、J3第25節のグルージャ盛岡戦では2得点を決めて勝利に貢献した[12]。10月15日、J1第29節のヴァンフォーレ甲府戦で今季初のJ1で先発を飾った。

アビスパ福岡

2018年よりアビスパ福岡に期限付き移籍で加入[13]。5月12日、第14節の愛媛FC戦で移籍後初得点を決めた[14]。シーズン終了後、FC東京に復帰を果たした[15]

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016FC東京32J151100061
201721603010100
2018福岡7J2311-20331
2019FC東京21J1504110101
通算日本J1 1618120262
日本J2 311-20331
総通算 4729140593

その他の公式戦

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2016F東2332J326112611
201721208208
201921123123
通算日本J3 58225822
総通算 58225822
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2016FC東京3200
通算AFC 00
出場歴

タイトル

クラブ

個人

  • Uリーグ ベストヤングプレーヤー賞 (2014年)[8]

代表歴

出場大会など

脚注

関連項目

外部リンク

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