八ノ沢 (札内川) From Wikipedia, the free encyclopedia 水系 一級水系 十勝川延長 4.5 km平均流量 -- m3/s水源 カムイエクウチカウシ山(八ノ沢カール)八ノ沢 1000m三股から俯瞰する八ノ沢水系 一級水系 十勝川延長 4.5 km平均流量 -- m3/s水源 カムイエクウチカウシ山(八ノ沢カール)水源の標高 1,560 m河口・合流先 札内川(中札内村)流域 十勝総合振興局 テンプレートを表示 八ノ沢上流部 1300m付近より 八ノ沢のV字谷と1629m峰(三等三角点「中岳」)1500m付近より 八ノ沢(はちのさわ)は、札内川の支流であり、札内川と合流した後に幕別町で水系本流の十勝川と合流して太平洋に注ぐ。八ノ沢流域全てが日高山脈襟裳十勝国立公園に指定されている。この沢は登山道のないカムイエクウチカウシ山への沢登りルートとして岳人から認知される。 北海道日高振興局日高郡新ひだか町と十勝総合振興局河西郡中札内村に跨る日高山脈主脈であるカムイエクウチカウシ山の八ノ沢カール底のモレーンで源を発し、7月末まで雪渓(デブリ)の残るV字谷を形成しながら880mの標高差を以って八ノ沢出会で札内川の記念沢と合流する。 三股から上流は急峻になり滝が連続するが、八ノ沢カールまでは左岸に高巻する巻き道(踏み跡)がある。ただし巻き道では滑落事故が多発[1]しているので下山では細心の注意を要する。 流域の自治体 北海道 十勝総合振興局河西郡中札内村 関連項目 カムイエクウチカウシ山 - 源頭 札内川 - 本流 十勝川 - 水系本流 日高山脈 沢登り 福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件 日本の川一覧 北海道の川一覧 脚注 ↑ 山と高原地図3『大雪山・十勝岳・幌尻岳』昭文社、2009年 ウィキメディア・コモンズには、八ノ沢 (札内川)に関連するカテゴリがあります。 表話編歴日高山脈の河川上川総合振興局胆振総合振興局 鵡川 日高振興局 沙流川 - 千呂露川 - 額平川 新冠川 静内川 元浦川 日高幌別川 幌満川 猿留川 十勝総合振興局 佐幌川 美生川 札内川 - 戸蔦別川 - 帯広川 - 八ノ沢 歴舟川 - ヌビナイ川 楽古川 Related Articles