八幡神社 (笠松町)
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位置
北緯35度22分11.80秒 東経136度45分46.37秒 / 北緯35.3699444度 東経136.7628806度座標: 北緯35度22分11.80秒 東経136度45分46.37秒 / 北緯35.3699444度 東経136.7628806度
主祭神
応神天皇
| 八幡神社 | |
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| 所在地 | 岐阜県羽島郡笠松町八幡町117 |
| 位置 | 北緯35度22分11.80秒 東経136度45分46.37秒 / 北緯35.3699444度 東経136.7628806度座標: 北緯35度22分11.80秒 東経136度45分46.37秒 / 北緯35.3699444度 東経136.7628806度 |
| 主祭神 | 応神天皇 |
| 社格等 | 県社→郷社・金幣社 |
| 創建 | 不明 |
| 例祭 | 4月第2土・日曜日 |
| 地図 | |
創建時期は不明。神社に伝わる釈迦如来像を表した金属製の懸仏の裏には、土岐氏が奉納した旨が墨書されており、室町時代以前には存在したと推測されている。
江戸時代の初期、美濃国羽栗郡傘町(現・笠松町)に赴任した岡田善政が崇敬して以来、笠松陣屋に赴任した歴代の美濃郡代の保護を受けている。
1868年(明治元年)、美濃国の旧幕領、旗本領に笠松県が置かれ、県庁舎が笠松陣屋に置かれる。そのころに八幡神社は笠松県の県社となるが、1871年(明治4年)、廃藩置県により美濃国が岐阜県となると、郷社に変更されている。
1953年(昭和28年)4月10日、岐阜県神社庁より県神社庁長参向指定神社(金幣社)の指定(金26号)を受ける[1]。
例祭は8月14・15日であったが、明治時代に4月に変更され、現在は笠松春まつりとして、産霊神社の例祭と同じ日に行われている。この笠松春まつりでは、奴行列(岐阜県指定無形民俗文化財)[2]が奉納されるほか、山車が曳かれる。
