八王子医療刑務所
かつて東京に存在した刑務所
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所在地
収容分類級
収容定員
- 433人
沿革
- 1878年(明治11年) - 八王子監獄署として設立。11月、神奈川県監獄本署監獄八王子支署と改称する。
- 1893年(明治26年)4月1日 - 南多摩郡が東京府に編入、警視庁の所管となる。
- 1893年(明治26年) - 焼失し現在地に移転。
- 1927年(昭和2年) - 八王子少年刑務所に改称。
- 1946年(昭和21年)7月30日 - 受刑者が脱走。後に住友友成の子供を誘拐する事件を起こす。同年9月23日に逮捕[1]。
- 1951年(昭和26年) - 福岡県の城野医療刑務所(現北九州医療刑務所)と同様に当時としては2つしかない医療刑務所となった。
- 1981年(昭和56年) - 施設を改修。
- 2018年(平成30年) - 昭島市の国際法務総合センターに、東日本成人矯正医療センターとして移転し閉所した。跡地は、「八王子駅南口集いの拠点」として整備される予定[2]である。
組織
所長の下に3部を持つ3部制である。
- 総務部(庶務課、会計課、用度課)
- 処遇部(処遇担当、企画担当)
- 医務部(保健課、医療第一課、医療第二課、医療第三課、看護課)