六番町 (千代田区)
東京都千代田区の町名
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地理
歴史
現在の六番町は、旧「下六番町」の全域を、1938年8月1日に町名変更したもの。ちなみに「中六番町」は現在の四番町、「上六番町」は現在の三番町の西半分に当たる。四谷見附近くには犬山城主成瀬家の屋敷があった。同家は尾張徳川家の附家老でもあったため、成瀬家中の士分は、一般の直参旗本と違って明治維新による徳川宗家の静岡移住に連座せず当地に存続した。そのため江戸時代の武家の気風が残り、番町の中でも最も住民意識が高い地域を形成している。特に六番町の南半分(奇数番地)の住民は、バブル時代の地上げ攻勢に対抗するため、1994年に「街づくり憲章」を設定し、高層ビルの新築を抑制し、都心住宅街の風致を守る決意を表明している[7]。
世帯数と人口
学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[14]。なお、千代田区の中学校では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能[15]。
- 区域 : 全域
- 小学校 : 千代田区立番町小学校
- 中学校 : 千代田区立麹町中学校 または 千代田区立神田一橋中学校
交通
事業所
施設
- 全日本自治団体労働組合本部
- ソニー・ミュージックエンタテインメント本社 - SME六番町ビル(アニプレックスなど)
- 河合塾麹町校
- 住友大阪セメント本社
- 日本アジアグループ本社
- 財団法人主婦会館・プラザエフ(主婦連合会)
- スペイン国営セルバンテス文化センター
- 番町スタジオ
