二番町 (千代田区)

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二番町
町丁
日本テレビ通り
北緯35度41分10秒 東経139度44分12秒 / 北緯35.686214度 東経139.736589度 / 35.686214; 139.736589
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京都
特別区 千代田区
地域 麹町地域
人口情報2025年(令和7年)3月1日現在[1]
 人口 1,625 人
 世帯数 784 世帯
面積[2]
  0.110809955 km²
人口密度 14664.75 人/km²
郵便番号 102-0084[3]
市外局番 03(東京MA[4]
ナンバープレート 品川
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 東京都
プロジェクト 日本の町・字
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二番町(にばんちょう)は、東京都千代田区町名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施区域。「番町」地区の一つ。

東京都千代田区の西部・麹町地域に位置する。また、一番町から六番町までで「番町」と一括りにされることがある。北部は四番町・六番町にそれぞれ接する。東部は一番町に接する。南部から西部は麹町に接する。主に商業地として利用されている。商業ビル・マンション等の高層建築物が多い。セブン&アイ・ホールディングスやその子会社のセブン-イレブン・ジャパンイトーヨーカ堂の本社ビル(二番町ガーデンビル)が位置している。2004年港区東新橋汐留本社(日本テレビタワー)に移転するまで、日本テレビの本社はこの二番町にあった[注 1]。このため、視聴者用郵便物の宛先は麹町郵便局(二番町の集配を担当)の私書箱となっていた。また2007年まで、大手製薬会社ツムラの本社ビルも所在していたが、土地建物を売却して港区赤坂に移転した。

歴史

現在の二番町は、もと「下二番町」とされた町域を1938年8月1日の区画整理によって町名変更したもの。

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月1日現在(千代田区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[5]
734
2000年(平成12年)[6]
888
2005年(平成17年)[7]
1,071
2010年(平成22年)[8]
1,412
2015年(平成27年)[9]
1,647
2020年(令和2年)[10]
1,701

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[5]
267
2000年(平成12年)[6]
371
2005年(平成17年)[7]
485
2010年(平成22年)[8]
648
2015年(平成27年)[9]
790
2020年(令和2年)[10]
770

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2017年8月現在)[11]。なお、千代田区の中学校では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能[12]

番地小学校中学校
1番地、3番地
5番地、9番地
11番地
千代田区立麹町小学校千代田区立麹町中学校
千代田区立神田一橋中学校
2番地、4番地
6〜8番地
10番地、12番地
14番地
千代田区立番町小学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[13]

  • 事業所数 : 361事業所
  • 従業員数 : 18,763人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[14]
323
2021年(令和3年)[13]
361

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[14]
23,381
2021年(令和3年)[13]
18,763

交通

町域の中央を南北に日本テレビ通りが通っている。また、東西に番町通りが通っている。南部では新宿通り麹町大通り)が近くになる。

鉄道駅は、地内に地下鉄有楽町線麹町駅がある。また西部では四ツ谷駅も近く、こちらも多く利用される。

麹町駅出入口

施設

旧日本テレビ麹町分室

ゆかりのある人物

  • 荒尾之茂(旧鳥取藩国老、男爵) - 住所が二番町[15]
  • 加藤高明(第24代内閣総理大臣)
  • 津田梅子(津田塾大学創設者)

その他

日本郵便

関連項目

参考文献

脚注

外部リンク

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