四番町 (千代田区)

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四番町
町丁
北緯35度41分20秒 東経139度44分16秒 / 北緯35.688858度 東経139.737856度 / 35.688858; 139.737856
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京都
特別区 千代田区
地域 麹町地域
人口情報2025年(令和7年)3月1日現在[1][2]
 人口 2,947 人
 世帯数 1,296 世帯
面積[3]
  0.100309557 km²
人口密度 29379.06 人/km²
郵便番号 102-0081[4]
市外局番 03(東京MA[5]
ナンバープレート 品川
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 東京都
プロジェクト 日本の町・字
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四番町(よんばんちょう)は、東京都千代田区町名住居表示は未実施地域。「丁目」の設定のない単独町名である。「番町」地区の一つ。

東京都千代田区西部に位置する。地域北部は二七通りに接し、これを境に五番町九段南にそれぞれ接する。地域東部は三番町に接する。地域南部は一番町に接する。地域西部は日本テレビ通りに接し、これを境に六番町に接する(地名はいずれも千代田区)。

地域内は高級マンション学校が主体的になっている地域である。ほかに商業地としてオフィスビルも見られる。

この場所に内閣総理大臣若槻禮次郎が居住したことから、当時「大臣横丁」と称される通りがあった。

歴史

現在の四番町は、旧「中六番町」全域を1938年8月1日に改称したもの[6]

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月1日現在(千代田区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1][2]

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[7]
1,325
2000年(平成12年)[8]
1,551
2005年(平成17年)[9]
1,938
2010年(平成22年)[10]
2,200
2015年(平成27年)[11]
2,543
2020年(令和2年)[12]
2,674

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[7]
485
2000年(平成12年)[8]
622
2005年(平成17年)[9]
803
2010年(平成22年)[10]
931
2015年(平成27年)[11]
1,137
2020年(令和2年)[12]
1,188

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2017年8月現在)[13]。なお、千代田区の中学校では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能[14]

番地小学校中学校
1〜3番地
8番地、11番地
千代田区立九段小学校千代田区立麹町中学校
千代田区立神田一橋中学校
4〜6番地
7番地、9番地
千代田区立番町小学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[15]

  • 事業所数 : 160事業所
  • 従業員数 : 5,143人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[16]
110
2021年(令和3年)[15]
160

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[16]
3,862
2021年(令和3年)[15]
5,143

施設

交通

地域の中央を東西に番町学園通りが通っている。

その他

千代田区の正式なローマ字表記は、例外として修正ヘボン式のYonbanchoが使用されている[17](同様非ヘボン式の使用例は千代田区三番町中央区日本橋が挙げられる)。

かつて日本ソフトバンクの出版事業部が同地に置かれていたことから、同社の雑誌『Oh!FM』において、同地を舞台としたアドベンチャーゲーム「四番町アドベンチャ」(パロディ『年刊AhSKI!』に掲載された「表参道アドベンチャー」「南青山アドベンチャー」のパロディ)が制作・掲載されたことがある。

日本郵便

出身・ゆかりのある人物

関連項目

脚注

外部リンク

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