2024年3月3日に共に民主党・進歩党・新進歩連合(基本所得党と社会民主党の政党連合)が第22代総選挙を控え比例代表用の衛星政党として結成した[1][2]。
4月10日に行われた総選挙では比例代表にのみ候補者を擁立、26.69%の得票を得て国民の未来(当時の政権与党であった国民の力の比例衛星政党)に次ぐ2位となり14議席を獲得した[3]。
選挙後の5月8日に共に民主党と合併し、進歩党(2名)と新進歩連合(基本所得党1名、社会民主党1名)から合流した当選者は除名されたのち元の所属政党へ戻り解散した[4]。