切望
From Wikipedia, the free encyclopedia
脚本
ジョン・フォード(writer)
フランシス・フォード(screenplay, story)
フランシス・フォード(screenplay, story)
出演者
フランシス・フォード
メイ・ガストン
メイ・ガストン
撮影
エドワード・ゲラー
| 切望 | |
|---|---|
| The Craving | |
| 監督 |
フランシス・フォード ジョン・フォード |
| 脚本 |
ジョン・フォード(writer) フランシス・フォード(screenplay, story) |
| 出演者 |
フランシス・フォード メイ・ガストン |
| 撮影 | エドワード・ゲラー |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 50分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | サイレント(英語のインタータイトル |
『切望』(せつぼう、The Craving)[1][2]とは、1918年公開のアメリカ合衆国のサイレントのドラマ映画。監督・脚本はフランシス・フォードとジョン・フォード兄弟。35mmプリントがオランダのアイフィルムミュージアムにアーカイブされている[3]。
カクテルグラスで踊る小美人など、アルコールが見せる幻覚シーンが見もの[3]。
化学者のウェイルズは新型爆薬を開発する。その化学式を手に入れたいライバルの化学者カサリブは、ウェイルズが過去にアルコール依存症だったことを知ると、被後見人の女性グレイを使って、ウェイルズに酒を飲ませ、化学式を譲り受けることに成功する。再び酒に溺れるようになったウェイルズだが、分裂した人格に、爆弾が使われる戦場の悲惨さを見せられて目を覚ます。カサリブの研究室に行き、揉み合っていると爆薬が爆発。カサリブは死ぬ。ウェイルズはグレイと結ばれる。