幌馬車 (1950年の映画)
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| 幌馬車 | |
|---|---|
| Wagon Master | |
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| 監督 | ジョン・フォード |
| 脚本 | フランク・S・ニュージェント |
| 製作 |
メリアン・C・クーパー ジョン・フォード |
| 出演者 |
ベン・ジョンソン ハリー・ケリー・ジュニア ジョアン・ドルー ワード・ボンド チャールズ・ケンパー |
| 音楽 | リチャード・ヘイグマン |
| 撮影 | バート・グレノン |
| 編集 |
ジャック・マレー バーバラ・フォード |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 86分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『幌馬車』(原題: Wagon Master)は、1950年製作のアメリカ映画。ジョン・フォード監督作品。
ジョン・フォード監督作品の中の「騎兵隊三部作」の第二作『黄色いリボン』の興業収入を元に制作費にあてた、フォード作品としては珍しい地味な映画。今までは、脇役専門だったベン・ジョンソンが初めて主役を演じた。
1871年、モルモン教徒の一行がユタとアリゾナの境界にあるサン・フアンへ向かい、トラヴィスとサンディという男性が護衛を務める。道中、見世物師の一団が一行に加わり、踊り子のデンバーがトラヴィスに思いを寄せる。
一行がナバホ族と親しくしていた矢先、金庫強盗団が食べ物を求めてくる。強盗団のひとりがナバホ族の女性を強姦したため、モルモン教徒たちは犯人に制裁を加える。これにより、一行は強盗団に付きまとわれ、ついには乗っ取られてしまう。追ってきた役人をかわさせ、最後の山を越えた後、強盗団は一行のリーダー・ウィッグス長老を殺そうとしたためサンディが拳銃で応戦する。こうして強盗団は全滅し、一行は目的地に到着する。
- ベン・ジョンソン
- スクエアダンスの場面