加賀温泉バス
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加賀温泉バス本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒922-0241 石川県加賀市加茂町335番地 |
| 設立 | 1993年(平成5年)12月9日 [1] |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 9220001013144 |
| 事業内容 | 乗合バス・貸切バスの運行 |
| 代表者 | 代表取締役社長 茜栄成 |
| 資本金 | 4000万円 |
| 純利益 | ▲722万9000円(2020年03月31日時点)[2] |
| 総資産 | 1億3712万9000円(2020年03月31日時点)[2] |
| 従業員数 | 26人 |
| 主要株主 |
北陸鉄道 57.4% (2021年3月31日時点)[3] |
| 特記事項:2021年(令和3年)7月1日に小松バスと合併[4][5][6][7]。 | |

加賀温泉バス株式会社(かがおんせんバス)は、かつて石川県加賀市に本社を置いていた北陸鉄道グループのバス事業者。 親会社の北陸鉄道より路線バスを譲り受け、加賀市内において営業。2021年(令和3年)7月1日、小松バスとの合併に伴い、社名を北鉄加賀バスに変更。旧加賀温泉バスの本社所在地は北鉄加賀バスの加賀営業所となっている。
路線一覧
2021年の合併前時点、加賀営業所担当路線を記載(主要バス停のみ)。現在の運行路線の詳細は小松市周辺の路線は北鉄加賀バス#加賀営業所担当路線を参照。
一般路線
- 温泉山中線
- 加賀温泉駅 - 山代温泉東口 - 山中温泉 - こおろぎ橋 - (ゆーゆー館前) - 栢野
- 加賀温泉駅 - 山代温泉東口 - 山中温泉
- 加賀温泉駅と山中温泉とを結ぶ。一部便は栢野まで運行。途中のゆーゆー館前へは 栢野へ向かう一部の便が経由する。
- 吉崎線
- 加賀温泉駅 - イオン加賀の里店前 - 河崎上神社前 - 大聖寺駅前 - かが交流プラザさくら - 吉崎 - 塩屋
- 加賀温泉駅 - イオン加賀の里店前 - 保賀西 - 大聖寺駅前 - かが交流プラザさくら - 吉崎 - 塩屋
- 山代大聖寺線
- 山中温泉 - 山代温泉東口 - 大聖寺駅前 - 大聖寺実業高校前 / かが交流プラザさくら
- 北陸鉄道山中線廃止代替バスの流れをくむ路線。
- 2015年3月のダイヤ改正により、従来の吉崎線のうち、山中温泉発着の系統を分割。
- 温泉大聖寺線
- 加賀温泉駅 - 中央公園口 - 大聖寺駅前 - かが交流プラザさくら
特急・急行
- 加賀ゆのさと特急(温泉特急線)[19]
- 兼六園下・金沢城 - 広坂・21世紀美術館 - 香林坊 - 武蔵ヶ辻・近江町市場 - 金沢駅西口 - 片山津5区 - 片山津温泉 - 山代温泉東口 - 山代温泉 - 山代温泉西口 - 山中温泉 - 菊の湯前
- 先着順の座席定員制。「特急」の名前がついているものの、鉄道などにみられる特別急行券の概念がなく、特別急行料金は発生しない。ただし、運賃のほかに座席料として30円が別途必要。金沢市内区間内での乗降利用はできないが、加賀市内区間内での乗降利用は可能である。金沢市内まで乗り入れているものの、ICaは利用することはできない。
- 2016年4月のダイヤ改正で海側ルート(現行)と山側ルート(金沢駅東口 - 武蔵ヶ辻・近江町市場 - 兼六園下・金沢城 - 香林坊 - 片町 - 辰口温泉口 - 八幡温泉口 - 粟津温泉 - 那谷寺 - 山代温泉東口 - 山中温泉 - 菊の湯前)1往復ずつの運行から、海側ルート2往復に変更された。
- 2023年8月をもって運行休止となっている。
事業所所在地
- 北鉄加賀バス加賀営業所(旧加賀温泉バス本社所在地)
- 石川県加賀市加茂町335番地
- 山中温泉バスターミナル
- 石川県加賀市山中温泉本町1丁目ト31-1
保有車両
2021年4月時点で、保有メーカーは三菱ふそうトラック・バス、日野自動車、旧日産ディーゼルの3社となっている[19]。また、保有車両は18台(乗合13台・貸切5台)と北陸鉄道のグループでは最小となっている[20]
貸切バスの安全性評価認定
★★★「三つ星」認定事業者[21]