ほくてつバス
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2001年3月、親会社の北陸鉄道より旧柳橋営業所管轄の路線バスを譲り受ける形で会社発足。さらに2003年3月・2004年4月にも北陸鉄道本体から主要路線を譲り受け、金沢市を中心に数多くの路線網を展開していた。また貸切バスも営業していた。
会社発足当時は旧北陸鉄道柳橋営業所所属社員のほとんどがほくてつバスへ出向という形で運行されていたが、後年はほくてつバスで直接社員を採用していた。
2002年末に輸送力強化の一環としてグループ他社から大型車を大量導入し小型車プチ(日産ディーゼルRN)を置き換え、2005年からフルサイズ大型新車の導入復活、在来車も含めた方向幕のLED化、さらに北部営業所については2006年より施行されたご当地ナンバー「金沢ナンバー」への切換えも行っていた。
2012年10月に北鉄金沢中央バス、加賀白山バス(旧会社)と合併して北鉄金沢バスになり、引き続き北部営業所として継承されている。